ベトジェット搭乗記〜VZ312: BKK-HKT 8ヶ月ぶりの空の旅〜

こんにちは、ばんばんです。

2019年10月のタイではコロナの国内感染がほとんどない状況が続いており、政府は国内旅行を奨励しています。

ばんばんもこの機会にと家族でプーケットへ飛んでみました。そう、初めてのタイ・ベトジェットで。

タイ・ベトジェットエア

2016年9月に定期便の運行を始めたベトナム・ベトジェットのタイ子会社です。

他のLCCがドンムアン空港を拠点にしている中、スワンナプームを拠点にしている唯一のLCCとして貴重な存在でした(2020年9月にエアアジアの一部がスワンナプームに戻ってきましたが)。

ばんばんの家からドンムアンに行くには、バンコク中心部を通って行く必要があるのでちょっと面倒なんですよね。

本家ベトナムでは機内水着ショーなんかを行なって問題になっていましたが、タイではLCCとしてはまだまだこれからといったところです。

8ヶ月ぶりのスワンナプーム空港

コロナが本格的に騒がれはじめた2月中旬を最後に飛行機に乗っていませんでしたので、今回は約8ヶ月ぶり。

毎月数回は通っていたタイ国際航空のAカウンター(国内線Cとスターアライアンスゴールド)はこんな状況。タイ国際航空は定期便を全く運行していませんので、当然と言えば当然ですね。

2020年9月25日からエアアジアがスワンナプームに戻ってきました。

スワンナプーム国際空港が開港した2006年にはすべてをこちらから運行していましたが、2012年にドンムアン空港に全面的に移転してしまいました。ばんばんはこれで、エアアジア離れが進んだかな。

お帰り!また乗るよ。

そして我らがベトジェットはEカウンターでのチェックインです。

今回は預け入れ荷物を事前に購入していましたので、通常の列に並んでチェックインです。

あら、レシートみたいな紙ではなく、通常の搭乗券なんだー。22列ってだいぶ後ろっぽいなあ・・・。

スワンナプーム国際空港の国内線の導線が少し変更になったことは、2019年12月にチェンマイに飛んだ際に経験済みですが、あれ以来ですね。

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以前はチェックインが終わるとすぐにセキュリティチェックでしたが、混雑する時間帯はすごい行列。

それが、同ポイントではIDと搭乗券チェックだけになり、セキュリティチェックは出発コンコース毎に行われることになりました。おかげでだいぶスッキリしたと思います。

今回、IDチェクポイントでみんながQRコードをスキャンしているので、ばんばんも一緒にスキャンしてみましたが、タイ空港公社(AOT)のアプリでした。使い方がわかないと悩んでいましたが、その後求められることはありませんでした。何だったんでしょう・・・。

搭乗口は最果てのA6です。ここは前回チェンマイに行ったのと同じゲート!

ベトジェットに搭乗!

我々が搭乗するベトジェットです。A320顔をしていますね。

そして、いざ搭乗してみると、、、、長ーーーーーい!

そう、A321でした。そして座席数は230席。

22列はA320であれば後方ですが、A321はまだまだ中間といったあたりです。

LCCということで、乗客は基本荷物を持ち込みにしたがる傾向がある中、この日みたいに混み合っているフライトはきついですね。荷物収容に時間がかかって、搭乗が進みません。しかも200人以上・・・。

事前座席指定をしていませんでしたので、真ん中席をアサインされてやることもないので、メニューやグッズをみてました。このピザスティックセットはいいね。お腹が空いてたら食べてみたい。

一番気になったのが、子供用ユニフォーム500バーツ。

娘が写真ぐらいの年齢だったら喜んで買ってあげたのに。安いと思う。

まとめ

20分遅れで出発したVZ312便は、この時期には珍しく北に向けての離陸となってさらに遅れに拍車。

そして、、、バンコクを通過した熱帯低気圧と、インド洋モンスーンの影響か激しく揺れるフライトでした。ベトジェットは悪くないとは思いますが、珍しく乗り物酔いしてしまいました。

若いCAたちはキビキビと元気に仕事をしていて、活気のあるLCCだなという印象です。座席はエアアジア同等の狭さですが、1時間の国内線であれば問題ないでしょう。

初めての搭乗でしたが、合格!