ベトナムビール旅

こんにちは、ばんばんです。

2泊3日でベトナムのダナン・ホイアンに出かけるチャンスがありました。今回は大人数のツアーだったので微妙な場所でのフリータイムが多い・・・。

ということで、ビールを味わうというテーマを満喫することにしました。タイ、ベトナムのビールが何種類、何杯登場するでしょうか。

ビール旅の始まりはスワンナプーム空港から

 

今回はバンコクエアウエイズのエコノミークラス搭乗です。

バンコクエアウエイズのエコノミークラスラウンジでのんびりするのも良いのですが、それではビール旅にならない!

ということで、すぐ近くにあるミラクル・ファーストクラスラウンジに有料で入ることにしました(ただし、携帯電話AISのプラチナメンバー割引で400バーツと格安)。

さて、そのミラクルラウンジは、キッチンで熱々の食事を提供してくれたり、ビュッフェの品数も多数となかなかのもの。

ビールについて確認すると、生ビールはさすがにありませんでしたが、なんと4銘柄のラインナップ。多数あるバンコクのラウンジでもここまであるのはめずらしいのではと思います。

タイ一番の高級ビール「ハイネケン(1)」からスタートし、お次はタイビールの代表格「シンハービール(2)」をいただき、シンハの大衆ブランド「ビアリオ(3)」へ。

そして搭乗前の締めとしてシェアNo.1の「ビアチャーン(4)」をいただきました。

機内ビールと夕食ビール

 

バンコクエアウエイズは短距離国際線でもきちんとした食事とアルコールが楽しめます。白ワイン!と言いたいところをぐっと押さえて「ビアチャーン(5)」をいただきます。

 

ダナン到着後はベトナム料理の店でディナーとなりました。この店でいただいたのが、今日6本目となる「LARUE(6)」でした。

散々ビールを飲んできたからか、ちょっと苦目の味わい。

今まで何度もベトナムに訪問していますが、初めて見たような気がして調べてみると、ダナンのビールとのこと。この先、何度も登場しますので、知って納得でした。

Bana Hillsでビールを飲み続ける

 

ツアー2日目はダナンの有名観光地Bana Hills でした。とはいえ、ビール旅である以上は飲まなければ!ということで、まずは、売店で「LARUA(7)」とベトナムビールの代表格「333(8)」で景気付け!

すると、今まで「ふーん」程度だった作られた街並みが、ヨーロッパの美しい街並みに見えてくる・・・。

関連記事

こんにちは、ばんばんです。 神の手が橋を支えている橋の写真を見たことがありませんか? 先日、ベトナム・ダナンにツアーで行く機会があり、この橋があるBana Hillsにも連れていってもらいましたので、[…]

ランチはビュッフェレストランにて。ただ、このレストランでは、チケットと交換でビールを2缶いただけるとのこと。他のメンバーからもいただいて3本ゲット。

缶の見た目が安っぽいのですが、このビールは中部の古都フエを代表するビール。LARUEのハイネケン系列に対して、このフーダビールはカールスバーグ系列だそうです。

ということで、「フーダ(9)」「フーダ(10)」「フーダ(11)」

フーダビールを満喫すると、中世ヨーロッパの街に迷い込んだようにフラフラと散歩しながらビアプラザへ(何と美しい名前の広場でしょう)。

ここで、「生ビール(12)」をいただきました。

標高1500mのバナヒルですが、この日は快晴だったので、日に当たりながらビールを飲むのが楽しかったです。

パーティでもビール三昧

 

夜はパーティです。各テーブルにソフトドリンクやアルコール類が並ぶのですが、アルコールはビールのみ!

飲むしかないですね。シンガポールのビール「タイガー(13)」に続いて「タイガー(14)」。飽きたけど「タイガー(15)」。他にないから「タイガー(16)」

おやすみ・・・。

古都ホイアンは生ビールの街らしい

 

3日目は世界遺産ホイアン散策です。朝から暑くてビールが進みます。実はホイアンに来るにあたって楽しみにしていたのが、ベトナムの生ビール(ビアホイ)が5000ドン(25円)と格安で飲めるらしいという話。

ただ、Googleマップで調べてみると、閉店、閉店、閉店。少なくとも、旧市街から気軽に歩いて行けそうなお店が見当たりませんでした。

仕方なく、5000ドンの10倍以上の60000ドンで「LARUE生(17)」で乾杯。

帰るまでビール飲むよ!

 

さて、ツアーも終盤戦に入り、帰国前のランチへ。

ホイアン近くの店でいただいたランチにはロブスターも出てきて美味しかったです。ツアーも捨てたもんじゃないですね。

最後の追い込みとばかりにダナンが誇る「LARUE(18)」「LARUE(19)」「LARUE(20)」3連発。

まとめ

旅の総まとめとして帰りのバンコクエアで「ビアチャーン(21)」の乾杯!

今回はベトナムの缶ビールを4種類飲む機会がありましたが、ばんばんのお気に入りはフーダビールとなりました。

世界でもビール消費量が多いベトナムのビールマーケットはご当地ビールが飲まれているのを初めて知りました。ビール王国ドイツのようですね。

地元の方々に愛されるビールを作り続けることで、ビールの消費もどんどん増えていくということなのかな。ベトナムに南北縦断される予定の方は、ビール飲み比べを忘れずにやってみてくださいね。

さて、、、そろそろ今夜のビールでも飲もうかな。