ベランダリゾート・パタヤ宿泊記〜インスタ好きが集うホテル!?〜

こんにちは、ばんばんです。

タイは国王の誕生日で3連休となりましたので、ばんばんがコスパ最高!といつも言っているパタヤに行ってきました。

パタヤといえばPullmanに泊まることが多かったのですが、今回と次回は気分を変えてMGallery by Sofitelに宿泊しますので、レポートしますね。

Verandaのロケーション

 今回宿泊したVeranda ResortはNajomtienというエリアにありますが、正直どこにあるのかな?と思ってました。

 ジョムティエンビーチの端にある超有名シーフード料理店「プーペン」からさらに徒歩3分ぐらいと言うとイメージが湧く方もいるのではないでしょうか(砂浜経由の場合)。

 


上の写真の左端がジョムティエンビーチ始点の標識で、ホテルは右端オレンジ三角屋根の隣です。

このリゾートの売りは、パタヤでは珍しいオンザビーチのリゾート(中心部やジョムティエンはビーチ沿いに道が通っていますので、道を渡ってビーチへ行く必要があります)。

バンコクから車で来る場合は、モーターウエイを降りてからのスクンビット通りで混むことが多いので、余計に時間がかかります。2時間から2時間半ぐらいの道のりです。

または、パタヤのウオーキングストリート近くからジョムティエンビーチ行きのソンテウが出ているので、これでVeranda Resortに行くことも可能です(終点プーペンまで乗車し、砂浜徒歩3分)。

 砂浜を歩くのが嫌な方は、道沿いに歩けば到着しますが、300メートルぐらい余分に歩く感じです。

 

Verandaのレストランとバー

 

“The Deck”というプール近くにあるレストランがメインの朝食会場になっています。エッグステーションや麺屋台以外にもシーフードが何品かあったり、品数が多いという点で満足度の高い朝食だと思います。

 

混雑している日は、4階にある”I SEA Sky Bar and Restaurant”で朝食をいただくこともできます。内容的にはほぼ同等で、ガヤガヤ感もないうえにオーシャンビューで優雅な朝食です。こちらがオープンしている日は、絶対こちらがお勧め。

さらに上の階には”The Jetty Roof Top Bar and Restaurant” というオープンエアのバーがあるのですが、5席しかないということもあって、2000バーツのミニマムチャージが明記されています。

ばんばんたちは残念ながら行きませんでしたが、夜のビーチを見下ろす、素敵な夜を満喫できそうなロケーションです。

プール横にある”Waves Pool Bar”でWelcome Drinkとしてカクテルを2杯いただき、ロビー横の”The Glass Room Espresso Bar”でアフタヌーンティーセットをいただきました。(プラチナ特典ありがとう)

プライベートビーチのすぐ手前に”Scoop Beach Cafe”が設けられています。

どうもここは、タイ人に人気のある場所らしく、次々と外からお客さんがやってきて大賑わいです。手作りのアイスクリームとワッフルが有名らしいですよ。

また、いかにもインスタ映えしそうなデコレーションになっているので、みんな撮影ばっかりしている感じです。。。

Verandaのプール

 

白を基調にデザインされたプールエリアで素敵な写真を撮るために訪れているのではないか?というほど、皆が写真撮影に励んでいます。

プールは、歩行可能な飛び石エリアを境いに二つに別れていますが、トータルで見るとかなり大きなプールです。久々にバリバリ泳いでみたり。

深さは100〜120センチ程度ありますので、本当に小さなお子さんにはちょっと辛いかもしれません。 

ばんばんたちが行った日は3連休で完全満室だったので、プールも常に人でいっぱいという状態でした。ゆっくりと海を見ながらたそがれたいということであれば、朝6時過ぎに行くしかなさそうです・・・。

ばんばんたちは幸いにもレイトチェックアウトが使えましたので、3連休最終日の午後にのんびりすることができました。泳いでるのは、ばんばんたちだけ・・・。

Verandaの部屋

 

ばんばんたちが予約した”Sea Scape Room”から、海が見える”Sea Breeze Room”へアップグレードしていただきました。

バルコニーには大きなベッドがあり、ビールを飲みながらぼーっと海を眺めるのに最適です。バルコニーの天井にファンがあれば、極楽認定するところでした・・・。

 

この部屋は、浴室/トイレエリアとの明確な区別がないので、開放的といえば聞こえは良いのですが、ちょっと・・・うーんという感じる時もありました。

ベッドの上にはカラフルなイカの抱き枕が置いてあります。(4000バーツ)

プラチナメンバーということで、ミニバー冷蔵庫飲み放題特典もいただけて、ありがたかったです。

まとめ

 

今回はいつも泊まらないようなお洒落なリゾートに泊まってみようという趣向でしたが、お洒落好き、SNS好き、写真大好きなタイの若者パワーに圧倒されていました。

3連休で混雑している中、ホテルの方々にはとても気を使っていただいので、良い滞在になったと思います。

次回はもう少し落ち着いた日に行ってみたいです。