バンコクワンデートリップ〜トンブリー大冒険〜

こんにちは、ばんばんです。

バンコクに住んでいても川向うのトンブリー地区に行く機会って実はあんまりありません。というか、あえて行くようにしないと、トンブリー地区を歩くことなく帰国する駐在員もいるぐらいだと思います。

今回はチャオプラヤ―川沿いのトンブリー側にある高級ホテルに宿泊する機会がありましたので、半日トリップにでかけました。

バンコク都内とは思えないほどのドキドキ大冒険でした。

大自然カフェNATURA

トンブリーの運河沿いにライチの農園を利用した自然いっぱいのカフェがあります。一千万人都市のバンコク都内にいることを忘れてしまうような素敵な場所です。

森の中を進んでいくと、竹で作られた門が迎えてくれます。鎌倉あたりのお寺に来た気分です。

緑一色の庭園を眺める桟敷席を確保でき、ここでゆったりと過ごします。この席を確保するのであれば、10時の開店と同時に入店しましょう。

オレンジコーヒーとチョコレートケーキ、ガパオライスをいただきました。

どれも味がしっかりしていて美味しかったです。

関連記事

こんにちは、ばんばんです。 先日、トンブリー側に泊まりに行くチャンスがあったので、前から目をつけていた自然いっぱいのカフェに行ってきました。 カフェ"NATURA"の名前に恥じない、バンコク都内とは思えないほど自然あふれるカフェ[…]

ワット・サイへの南国の道

カフェから徒歩数十分の距離にある、ワット・サイへ向かってみましょう。

カフェの敷地内を歩きます。どこの山に来たのかと思ってしまいます。

大通りからGoogle Mapに従って右の路地に入ってびっくり!

人がようやくすれ違えるだけのコンクリートの道が伸びていました。両側はちょっとジメジメした湿地帯。

どこかで見た様な既視感・・・。うん、南の島の細い道ってこんな感じだったな。

こんな素敵な道や家に囲まれた細い路地を冒険気分で歩いていきます。

運河にかかる橋から青い屋根のワット・サイが見えました。タイのお寺でオレンジの屋根ではないのってなんか珍しい感じです。何か理由があるのでしょうか。

ひと昔前のガイドブックにはワット・サイ水上マーケットとして紹介されていましたが、ほぼその面影はありませんでした。運河横の市場がのんびりと営業していたぐらいでしょう。

ワット・サイの名所と言ってもいいのがこれ!

白いスーツ&サングラスの骸骨がお経を唱えながらお参りをしています。そう、向こうに座っているピンクの服の女性と一緒に動いているロボットなのです。

人目を引いて、このお堂でお布施してくださいね?ということなのかな?謎。

ラマ3世が眠るお寺へ

ワット・サイからは国鉄マハチャイ線の線路沿いを隣の駅まで歩きます。

マハチャイ線のすぐ横には人がすれ違えるほどの幅の小道が整備されていて、気持ちよく散歩することができます。ただ、、、この鉄橋には歩道がなく、なんとなく線路の上を歩けと言わんばかりの木の板が敷いてあります。

他に道もないので、前、後ろ、前を良く確認して鉄橋を渡らせていただきました。タイ国鉄の法律をよく知らずに大変恐縮ですが、これはどうなんでしょう。

関連記事

[sitecard subtitle=関連記事 url= target=]こんにちは、ばんばんです。 2020年12月中旬、今まで比較的コロナを抑え込んできたタイで1000人規模の集団感染が見つかって大騒ぎになりました。場所はバンコク[…]

数十分も歩くと隣のチョムトン駅に到着です。

駅すぐ横にかかるこの鉄橋にはちゃんと歩道が設けられていますね。

ここにワット・ラチャオラーサラームというラマ3世が眠るお寺があります。

実はこのお寺はとっても中国風で、まるでタイを感じさせない雰囲気を醸し出しています。

白と赤を基調として、金ピカの部分がほぼありません。

そして、境内にほとんど人がおらず、風鈴の音が涼しげに聞こえてくる状態でした。

本堂の奥には大きな涅槃仏が祀ってあります。ここはやっぱりタイですね。

王室ゆかりのお寺をいくつか参拝してきましたが、このお寺おすすめです。

関連記事

こんにちは、ばんばんです。 チャクリー王朝の歴代王の祀られているお寺訪問シリーズの第三弾は、ラマ3世の眠るワット・ラチャオラサラームです。 もちろん聞いたことないお寺ですよね?ばんばんも最近初めて知りました。 ただ、このお[…]

まとめ

トンブリーをめぐるワンデートリップはどうでしたか?

おしゃれカフェあり、大自然あり、線路を歩く大冒険あり、そして最後に名刹。バンコク周辺にもいろいろ出かけてきましたが、正直オススメです!

BTSが延伸され、国鉄マハチャイ線の駅もBTSウタカート駅近くに新設されましたので、以前よりはちょっとハードルが下がっています。

今度のバンコク旅行で半日空いたらぜひ行ってみてください。