タイ国際航空搭乗記〜TG436:ジャカルターバンコク〜

新型コロナウイルスの影響で状況が大きく変わっていますので、現在の最新情報を確認することをお勧めします。

こんにちは、ばんばんです。

 先日、タイ国際航空のジャカルターバンコク線に乗る機会がありました。実はこの路線、今までに約70回乗っているという、ばんばん的には最も搭乗回数が多い(他社便含む)路線です。

 今回、あらためてじっくりとフライトを観察してみましたのでレポートしますね。

ジャカルタ〜バンコク線

 少し前までは、タイ国際航空とガルーダインドネシア航空が1日数便飛ばしている程度でしたが、2019年頃からはLCCも含めて結構な便が飛ぶようになっています。

 

No 航空会社 便数/日 機材 発着
1 タイ国際航空 2 788/A330/772 BKK
2 ガルーダ 2 738 BKK
3 エアアジア 3 A320 DMK
4 ライオン 2 739 DMK

 両国の発展に伴って、ビジネス、レジャーでの需要が急激に増えているのですね。

タイ国際航空へチェックイン

 

 タイ国際航空はジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港のターミナル3からの出発となりますが、とにかく大きなターミナルなので早めに到着することを心掛けています。

今回は渋滞もあって、出発2時間前の17時に到着しました。

 車寄せ側にはターミナル間モノレールも走っていて、ちょっと近未来的な感じです。

 チェックインはBエリア内で毎回のように変わりますので、必ず案内のモニターで確認するようにしています。

 

 チェックインの列は、「ビジネスクラスとゴールドメンバー」「Webチェックイン」「エコノミークラス」に別れています。

 今回は、どのレーンもガラガラだったため、思わず「今日の便は空いてるの?」と聞いてしまいました。曰く「満席です。みなさんチェックイン済みです」。私「・・・。早っ!」

タイ国際航空指定ラウンジ

 

 タイ国際航空の指定ラウンジは、5番ゲートの先にあるPlaza Plemium Saphire Loungeとなっています。シンガポール航空やマレーシア航空といったアセアン域内のメジャー航空会社指定ラウンジのため、いつも混んでます。

ここの難点はビールを自由に冷蔵庫から取ってくるスタイルではなく、カウンターでお願いすることかな。渋滞対策のために早く来ることが多いので、ビールの量が増えるんですよね。だけど、カウンターでお願いするのが面倒で・・・。

【ラウンジへの行き方ガイド】


入国審査後のエレベーターを降りて・・・・


目指すラウンジは5番ゲートの先約100メートル。徒歩10分かかりますね。

 ラウンジ内には、個室風からカウンター等々各種座席を多数設置しているものの、いつも混んでいる印象がありますので、席の確保はお早目に。個室風は数も少なく競争率かなり高いです。

 

 飲み物メニューにはワインやビール、コーヒーがあり、カウンターでオーダーして提供となります(面倒)。ヌードルバーでは、パスタ系をお願いすると、熱々のものを作ってくれ、量も少な目でちょうど良い感じ。

 ラウンジの一番奥にサラダやサンドイッチ、炒め物系のビュッフェコーナーがありますが、内容は微妙かも。 さらに奥にはトイレやシャワー設備が完備されています。

さあ、TG436の機内へ

 

 今日の搭乗は6番ゲート。ビジネスクラスとゴールドメンバーが2列、エコノミが-が2列に整列して搭乗を待ちます。搭乗予定時刻の18:20時から5分遅れての搭乗開始となりました。

 本日の機材は東南アジア域内路線でもぼちぼち運用されている787-8型機です。タイ国際航空はANA国際線と同様エコノミーは9列としていますので、真ん中の席まで埋まると少し窮屈感がありますね。

機内サービス

 

 食事は搭乗直後にゴールドメンバーにオーダーを聞きに来てくれましたので、魚のバジル炒めと白ワイン(既にラウンジでビールはお腹いっぱい)をオーダーしました。もうひとつのチョイスはチキン焼きそば。魚のバジル炒めは少し辛かったですが、当たりです。

 定刻4分前の18:56にドアクローズとなり、離陸は約20分後の19:18分。夕刻のスカルノ・ハッタ国際空港としては比較的早く飛んだという印象です。

 離陸してベルトサインが消えると、飲み物のサービスがありました!

 バンコク〜ジャカルタ線は何十回も利用していますが、離陸後に飲み物サービスをする時としない時の割合が半々ぐらいのような感じです。どういう基準で飲み物サービス有無を決めているのでしょうか?

 前回787-8に搭乗した時に気がついたのですが、楽しみにしていたライブTVが見られなくなっているではないですか・・・。

普段はなかなか腰を据えて見ることのない昼のNHKのど自慢も飛行機の中でリアルタイムとなると思わず見てたのに、非常に残念です。費用の問題か技術的な問題かどっちなのでしょう。

バンコク到着

 離陸が少し早めだったため、BKKへの到着も定刻より少し早い22:18。離陸からちょうど3時間ですね。

 海側からの風が強くなるこの季節では、ほぼ決まり事となっている北側からのアプローチです。南側から進入してチョンブリ市付近でシャム湾に出た後、空港東側で再度上陸して北上するところまでは通常でしたが、いつもよりかなり東側を回って滑走路01/Lに着陸しました。

 着陸して30分後ぐらいに稀にみる激しい雨が降り始めました。空港北側に強い積乱雲があったため、それを避けて着陸をしていたということですね。

まとめ

 頻繁に搭乗している便をあらためて観察してみるのもなかなか楽しいというのに気がつきました。次はバンコクージャカルタ便のレポートをしてみようかな。えっ?いらない?