タイ国際航空搭乗記〜TG105: チェンマイ-バンコク 座席希望忘れた〜

こんにちは、ばんばんです。

2020年の年明けをチェンマイ で迎え、楽しかった滞在を名残惜しみながらバンコクへの帰路につきました。

わずか1時間の空の旅とはいえ、この日はバンコクへ戻るUターンのピークでしたのでちょっと疲れる旅となりました。

バンコクへ向けてTG105のチェックイン

タイ航空の国内線では、事前座席指定ができたことがありません。かといって事前チェックインは全員のID登録も面倒なのでやったことがありません。

今回は1時間のフライトでビールも飲めないということで、空から写真を撮る旅にしようと考え、その日の早朝のフライトの様子をflightrador24というアプリで眺めてみました。

早朝のバンコクエアウエイズの例ですが、チェンマイ空港から北側に向かって離陸してチェンマイ上空で右旋回、ランプーン(右側)、ランパーン(左側)、スコータイ(左側)、ロッブリー(下)、アユタヤ(右)、バンコク(右)付近を通過しながらシャム湾に出て左旋回。南側からスワンナプーム空港に着陸するようです。

チェンマイの旋回と高度を下げてからバンコクを楽しめる右側の席「K」後方列をお願いしようと決めていました

しかし、、、、言うの忘れて、「窓側のA席お取りしました」と。左側ですな。

というのも、チェックインカウンターでスターアライアンス・ゴールドの列に並んでいたら向こうから係の方がやって来て、空いていたThai Smileのカウンターに連れていってくれたのです。その混乱で・・・忘れました

チェンマイ空港のTG国内線ラウンジへ

出発階へ上がって、タイ国際航空のRoyal Orchid Loungeを探しても見つからず、タイ航空レストランの方に聞いてみたら、搭乗ゲートエリアにあるとのこと。プーケットが外だったので、同じかと思ってました。

そして・・・、セキュリティゲートに長蛇の列!

この日はUターンのピークということもあって、タイ国際航空、タイスマイル航空は朝から晩まで1席の空席もない状態。しかもタイ国際航空はこの時間は10:05と10:40と2便をバンコク に向けて飛ばしています。もちろん300人乗りの大型機です。

セキュリティチェックを抜けて右側に進むと、きれいなRoyal Orchid Loungeがあります。2018年11月に改装オープンなったとのことで、まだピカピカです。

受付には、スターアライアンス・ゴールドは✖︎でRoyal Orchid Plus Goldは○という看板があったので、受付に聞いてみると、Thai Smile便に乗る時の条件とのことでした。確かにまだスターアライアンスメンバーではないもんね。

受付(左上)を進むと、右側にソファースペースが広がります(右上)

サンドイッチやパイ、ちょっとしたホッとミールがあります。ビールなし!

いざ、TG105へ搭乗!

今回は手荷物も小さかったので、優先搭乗するつもりはありませんでしたが、あまりにもエコノミーの行列が長すぎて、優先搭乗列からささっと搭乗口へ。待っていたのはA330。

左側にドイステープ やチェンマイ大学を見下ろしながら離陸します。あそこ数日前に行ったなあと。

タイ航空の中でも最も古いA330ではと疑われる内装。ハワイアンピザスティックは普通においしい。

ただいま!バンコク

チェンマイの街並みを見下ろす右旋回の写真も撮れずにふて寝していると、あっという間に降下を開始。左側席のばんばんはシャム湾上空での旋回を堪能し(船が数隻見えただけ)、スワンナプーム空港に無事着陸です。

左側席からは、2020年11月頃開業見込みのサテライトがよく見えました。

そして、お決まりのバスゲートからは美しいA330の機体が。

ターンテーブルから荷物が出てくるのが、次の便の次というピークあるあるでどっと疲れました。

年末年始のチェンマイは、ビークの日にはほぼ満席になりますし、かなり高額になります。タイ国際航空の国内線チケットはずっと先(半年とか)のフライトであればピーク日関係なく安い運賃が設定されていますので、来年の年末年始はチェンマイだ!という方は早めに予約するのが吉ですよ。