タイ国際航空搭乗記〜TG104:バンコク-チェンマイ 機材変更で大混乱〜

こんにちは、ばんばんです。

バンコク・スワンナプーム国際空港国内線のセキュリティチェックの場所が変更になって初めての国内線搭乗でした。

空港の導線がどのように変わったのか、また、楽しかったフライトをレポートしますね。

チェンマイへの旅は国内線ラウンジから

ばんばんがタイ国際航空のTG104チェンマイ行きに搭乗したのは、年末・年始休暇のピークにあたる12月29日の朝。

スターアライアンスゴールド優先カウンターでチェックインを済ませ、今までであればセキュリティチェックの長〜い行列が待っているはずです。

もともとセキュリティチェックがあった場所では、IDと搭乗券のチェックだけを行なっていますので、行列もなく国内線エリアに進めます。

 

出発便が集中する朝のタイ国際航空国内線ラウンジは大混雑で、室内で席を見つけることはできませんでしたので、いつものように、奥の部屋に進み、トイレの左側にある通路に入り、右へ、左へ

開放感溢れるエリアに出ます。ここは半分ぐらい空いてましたので、混雑時はここに来るのがお勧めです。

ただし、簡単な飲み物しか置いてありませんので、室内のエリアまでつまみ類を取りに行く必要があります。ばんばんはいつも最初から持ってくるようにしています。

新しいセキュリティチェックは快適

搭乗開始時刻の15分ほど前にラウンジを後にしてセキュリティチェックに向かいます。

セキュリティチェックはゲートエリア毎に設けられていて、ボーディングブリッジゲートであるA1-A6は左へ登るエスカレーターへ進みます。

セキュリティチェック手前で再度IDと搭乗券のチェックがありますので必ず持参するようにしてください。

そして・・・かなり長い行列用の柵が設けられていますが、待ち時間ゼロ!快適です!

あの長い行列用の柵は気になりますが、今まで1箇所で捌いていたのを3〜4箇所に分散したということなので、行列が短くなって当然といえば当然です。利用客にはありがたい改善ですね。

搭乗でモタモタ。これ、急な機材変更だ!

予定時刻より15分ぐらい遅れて搭乗開始となりますが、列の進み方が尋常じゃなく遅い・・・。搭乗券をバーコードリーダーにかざすと、3人に1人ぐらいの感じで「ピンポーン!」。

コンピューターを睨んだおじさんが「39、チャーリー」とか言っている。

思い返せば、「今日の機材はA330(2-4-2)だから、窓側を二つ確保しようね」なんて会話してチェックインしたところ、「今日の座席は3-3-3です」と言われたっけ。

機材変更はよくあることとしても、ここまで座席変更が頻発しているということは、お客さんがヨーロッパやインドを出発する際はまだA330の予定だったんだろうなあと。

あ!これ急な機材変更ねと納得。

TG104のA350に搭乗

A4ゲートは立派なボーディングブリッジを持つゲートですが、なぜか階段を降りてバス搭乗。バスが目指している沖止めには、メンテ中の773とA350が2機。きたーーー!A350だーと娘と喜びを分かち合う。

 

ばんばんと娘にとってA350はちょっと思い入れのある機材で、A350がタイ国際航空に就航したその初便でチェンマイに行ったことがあるのです。(マイル修行を兼ねた日帰りチェンマイ)

機内ではチキンパイが配られ娘も満足だったみたいだし、離着陸時は屋外カメラを満喫。

そして何よりも家族3人で「Angry Bird」ゲームに夢中で、ばんばんも10回以上の再挑戦後にクリアした際にはガッツポーズしてました。

そうこうしているうちに我らがTG104はあっという間にチェンマイ国際空港に到着です。

まとめ

新しくなったセキュリティ導線は思ってたよりも快適でしたが、IDと搭乗券を確認するポイントが一回増えたことになり、搭乗券を家族が持って搭乗待合室で集合というのはできなくなりました。ご注意ください。

タイ国際航空はLCCとの競争でここ数年経営状態が厳しいこともあって、なかなか機材の更新が進んでいきません。

従って、ばんばんがよく搭乗するアセアン域内路線は772やA330の古い機材が中心となっており、反応の悪い小型モニターの使い勝手が良くないこともあって、映画すら見なくなっていました。

今回は久々のA350ということで、とても快適でした。できれば新しい機材を狙って乗りたいもんですね。