【2021更新】スイスホテル・ラチャダー宿泊記〜古き良き高級ホテルの風格〜

こんにちは、ばんばんです。

今回はバンコク市内でステイケーションです。この言葉、ここ数ヶ月でよく見かけるようになりましたが、つまりは自分の街のホテルで安全にゆったりと滞在を楽しんでくださいねというもの。

もちろんいつものアコーホテルなのですが、初めてSwissotelに泊まってみました。

※2021年3月に2回目のステイケーションをした際の情報をアップデートしています。

Swissotel Bangkok Ratchadaの概要と行き方

Swissotelは1980年にスイス航空とネスレの合弁事業として始まり、2001年にはシンガポールのラッフルズグループに。

その後、フェアモントホテルも加えたFRHIホールディングとして展開してきましたが、2016年にアコーグループに加わっています。

規模がそれほど大きくないのであまり見かけませんが、タイの3軒、シンガポールの2軒、そして大阪の1軒あたりが利用する可能性があるかもしれませんね(アセアンと日本しか行かないばんばんのケース)。

バンコクのSwissotelはラチャダピセークの大通り沿いに1999年に開業していますので、老舗の部類に入ると思います。

北に向かって走ると、右側にドーンと現れるツインタワーです。

赤、白の色使いがスイスを思わせますね。シンプルだけど良いデザイン。

メインエントランスの両側でライオン像がお出迎えしてくれます。これはSwissotelのあるあるなんでしょうか。タイでは、像がお出迎えはよくあるけど、ライオン!はなかなかないですね。

ちょっとヨーロッパの高級ホテルの風格。

ロビー&レストラン&プール

ドアマンに迎え入れられると、どーーーーんとロビーエリアが広がります。

大きなロビーエリア、吹き抜けって特に利益を生むわけではないので、最近のホテルでは・・・なかなかないですよね。ここまで立派なロビーを見ると、「おっ!」と思います。高級ホテルの風格。

やたらと場所を取る広い螺旋階段もいい感じ。高級ホテルの風格。

ロビーの右側にカフェがあります。今回はコロナの影響でレストランやラウンジをすべてオープンしているわけではありませんでしたので、朝食とイブニングカクテルはこちらでいただきました。

まずは、最初の夜にいただいたイブニングカクテル。ラウンジでなかったのは残念でしたが、できるだけ快適そうなソファーを選択します。

コールドカットのセットをいただきました(2回)。ハム&チーズの盛り合わせと、サンドイッチ系。

飲み物はビールとワインとスパークリングが提供されていました。(他のお客さんでイブニングカクテルはいませんでしたが)

2021年3月滞在時のイブニングカクテルはプレートでサーブされていました。色鮮やかで美しい!

期待通りの美味しさだったので、2皿いただいちゃいました。

朝食はアジアンかウエスタンからの選択制となっていました。ばんばんはもちろんウエスタンで、メインとしてポーチド・エッグとハム&ソーセージをいただきました。朝から満腹満腹・・・。

※2021年3月滞在時は通常の朝食会場である204BISTROでの朝食。

朝から高級食材を使った朝食という感じではありませんでしたが、味は○。

朝の柔らかな日差しが差し込んできて、いい雰囲気ですね。

もちろん食べすぎてしまいました・・・。

実はこのホテルのロビー階にあるTAKUMIという日本料理店がタイ人の間では大人気です。高級食材もある日本料理食べ放題をやっています。お勧め!

ばんばん達も夜に食べ放題にチャレンジしました。

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スイミングプールとジムは5階に設置されています。これは18階の部屋から見下ろしたところですが、長さが20mくらいあって、結構しっかりと泳げるプールです。

そして、プールは貸切です!

そう、コロナ対策として1時間貸し切りの完全予約制で運用しているのです。ばんばんは一人で泳ぎに行ったので、完全貸し切り状態でした。まあ、部屋からは丸見えですが。

Swiss Advantage Roomへ

Swiss Advantage RoomのExecutive Floorである18階をアサインしていただきました。シックな感じの廊下が続きます。

ベッドも大きめだと聞いたので、ツインの部屋を選択。

デスクはパソコンを広げても十分な余裕のある大きさです。あれ?何かがデスクの上に!?

そう、娘の誕生日ケーキをいただきました!!感謝感謝。

バスルームが特にゆったりしています。大きめのシャワーブースでGoodなんですが、固定式だったのが残念。また、トイレ横にホース(タイ式手動ウオシュレット)がないのはもっと残念。

反対側にはかなり大きめのバスタブ。

エグゼクティブ・スイート!

2021年3月滞在時は溜まっているアコーポイントを使ってエグゼクティブ・スイートを予約してみました。 

エグゼクティブ・スイートは55平米とそれほど広くはありませんが、リビングルームとベッドルームが別れています。

ソファーがフカフカで快適だったんです!

机も十分な広さがあって、パソコンとiPadを広げての作業も快適です。

こちらはベッドルーム。とてもシンプルな部屋・・・。

まとめ

開業から20年が経過していますので古くなってきていますが、そこはきちんとリニューアルとメンテナンスされているので心配ありません。部屋とバスルームの広さは抜群です。

それよりも、ホテル全体が古き良き時代の高級ホテル感を残しているところが良いですね。

ラウンジが再開した頃に再訪してみたいです。