BNK48のコンサートに行ってきた〜Space Mission Concert〜

こんにちは、ばんばんです。

BNK48がデビューして2年の節目となる2019年6月2日にチェンマイを拠点とするCGM48設立が発表されました。

日本ではNGTの事件もあっていろいろと言われていますが、ここタイでは、努力し続けて報われたという昭和のサクセスストーリーのように多くの世代から支持されています。

2019年の1月末に行われたBNK48のSpace Mission Concert〜宇宙一美しいコンサートを作ろう〜に娘と行ってきましたので、レポートします。

コンサート会場

Impact Arena というタイで最大級の屋内アリーナ施設で、会場レイアウトにもよりますが、約1万人収容できる会場です。有名な外タレのコンサートはほぼこの会場で行われますし、毎年恒例のディズニーオンアイスもここですね。

会場内のレイアウトを説明しますと、前方にメインステージ、中心やや前方にひし形のサブステージがあり、そこから両側にも行ける感じでした。アリーナ席は後方に関係者席を着席式で設けている以外は全員立ち見スタイルです。

コンサートチケット

タイではThai Ticket Majorというチケットぴあのようなサービスが有名なのですが、今回は初めて聞いたEvent Proというサービス限定での販売となっていました。

ばんばんがコンサートのことを知ったのは、発売開始から数日たってからでしたので、値ごろ感のあるスタンド席は2階、3階とも完売。アリーナにこじんまりと設けられたFamily席も完売という状況でした。

残るはアリーナのA席とB席ですが、2人で行くにはあまりにも高くて、結局B席を選択。

公演ギリギリまでA席は残っていたので、やはり値段が高すぎたと思われます。

チケット受け取りの方法として郵送、12月の握手会会場受取り、当日受取りがあり、ばんばんは当日受取を選択しました。

いよいよ入場!

チケット受取りもあるし、立見席は完全自由席なので、開場1時間前に到着(といっても、チェックインしたホテルから徒歩数分)。

身分証を呈示して問題なくチケットを入手し、アリーナ席Bの行列に並んだものの、入場してみるとステージ近くは人でいっぱいになっており、娘の安全も考えて比較的空間に余裕のある一番後ろに陣取ります。

とはいえ、なぜかやたらと体格の良いファンが多くて、正直ステージが見える気がしない。娘は大画面しか見えないなあと覚悟して開園を待っていると・・・。

そして奇跡が・・・!!

いよいよコンサート開始まで10分ぐらいとなった頃、後ろにいたファンが話しかけてくるではないですか。よくよく話を聞くと、VIP席にいるご婦人が「ひとつ席が空いているので、立ち見では見えないだろうから娘はこっちにおいで」とのこと。

一瞬どうしようかなと迷っていましたが、周りのファンが「Jennisのお母さんだよ」と教えてくれたことで決心して、お願いさせていただくことにしました。

周りのファンや警備員のお姉さんも一緒になって娘を上に引き上げてしばしのお別れ。この時点でパパ感涙。

JennisはBNK48発足時からの中心メンバーで歌、ダンスが一番うまいとの評価でしたが、あまり日本人受けする容姿でなかったので、昨日まではノーマークでした。(結果的には、この夜実施されたBNK48第1回総選挙で予想以上の2位と大躍進でした。Jennisおめでとう)

コンサートはハイテンション

キャプテン・チャープランによる注意事項の案内が流れたあとは、カウントダウンのような(ほんとは何と言うのでしょう)B・N・K・48~! ARE~YOU~READY?の掛け声でボルテージがあがったところでの1曲目は最新シングルBNK Festival。

さんざんMV見ているので、さびの部分だけですが大声で一緒に歌っていました。

AKB全盛期の頃から応援し始め、エカマイのショッピングセンターでBNK48ファンになって以来のことがいろいろと思い出され、チケット高かったけど来てよかったと一曲目から満足感一杯です。

曲順やイベントは他の方のブログに譲るとして、感じたことを何点か。 

  • 歌える曲がいくつもあって(さびだけですが)自分で驚いた
  • メンバーが多いので、次々を曲を繰り出すことで観客を飽きさせない(途中ぐだぐだ話も数回あったけど)
  • また見に行きたいと心から思った
  • Jennisのお母さんの優しさに感謝

 コンサート終了後に、再びみんなで娘を下に降ろしてくれたりして感謝感謝。

Jennisのお母さんがにっこり笑っていたので、思わずこちらからワイ(両手を胸の前で合わせての挨拶)をさせていただきました。長いことタイに住んでいて、こちらからワイをしたのは初めてではないか(通常は日本人らしくお辞儀のみ)と思うほどです。

Jennisのお母さんからBNK48で誰が好きなの?と聞かれ、娘はPunと答えたようで、素直でよろしい。

ただ、私たちの中でもJennisのランクは確実にあがったので、Jennisも素敵なお母さんに感謝するように。

ホテルの部屋に戻ると・・・

 

コンサート終了後、会場に隣接するNovotel Impactの部屋に戻ると、なんと部屋がBNK48-Pun仕様にデコレーションされていました。

チェックインの時にお姉さんが、誰のファンなのと娘と会話していたのは、これを仕込むためだったんだと再び感涙。

まとめ

会場利用費用がかなり高かったというコメントもあったようで、BNK48のこれだけの規模のコンサートがこの先行われるのかどうか微妙な感じです。

初めてBNK48を見にいくということで、楽しめるのかどうかもわからなくて一番高い席は・・・と躊躇したのですが、次回のチャンスがあれば今度は近くで楽しみたいと思います。