ソフィテルバンコク宿泊記〜さすがソフィテル 〜

こんにちは、ばんばんです。

アコーホテルのプラチナメンバーになってからというもの、バンコクのアコーホテルに多数宿泊してきましたが、ようやくソフィテルに泊まる機会がありました。

ソフィテルはアコーの高級ブランドのひとつですので、どんなだったかレポートしますね。

ソフィテル ・バンコク概要

2012年にアコーホテルの旗艦ホテルとしてバンコクのスクムビット通りに開業した高級ホテルです。

ロケーションはBTSのNana駅とAsoke駅の間でややNana駅よりです。最近Asoke駅からのスカイウオークがホテルの3階に直結しましたので、濡れずにBTSとMRTの駅までアクセスできるようになりました。とても便利です。

見上げると首が痛くなります・・・。すぐ左のガラス張り高層ビルは2018年に開業したHyatt Regencyです。

ロビーとプール

ロビーは3階まで吹き抜けになっており、新しいホテルにしては広々とした印象です。黒を基調とした高級感ある内装と、紫ベースのロビーバー、真っ赤な屋根のカフェLe Macaronとフランスっぽい感じです。

プールやフィットネスは10階にあります。大きな駐車場の屋上に位置しており、街中のホテルとしてはかなり大きなスイミングプールです。

デイベッドに座ったら当たり前のように冷たいお水をいただけるのはありがたいですね。

プールサードにはLiquide Pool Barがあり、こちらでウエルカムドリンクとしてビールとスパークリングをいただきました。ウエルカムドリンクをいただけるだけでもシルバーメンバー(年間10泊)になる価値はあるのでは?

LUXURY ROOM, Club Millésime Access

今回もいつものように一番安いLuxury Roomを予約していたのですが、高層階にありちょっと広めの部屋にアップグレードしていただきました。微妙な形のこの部屋はなかなか居心地が良かったです。

ドアを開けると目の前はクローゼットのある廊下です。

ベッドの足元にはゴロンと寝れるソファーがあり、TVにはBOSEのスピーカー完備。

左側には大きな机があって、そのあたりがこじんまりとした半個室のようになっており、居心地が良すぎてずっとここにいました。

このカプチーノマシーンはちょっとフランスの香りがしませんか?味じゃなくてデザインね。

バスルームには大きなバスタブ、トイレ、シャワーが別々の部屋になっていて使い勝手良かったです。

Voilà! Restaurant

コロナの影響でクラブラウンジの営業を休止していましたので、夕方のカクテルアワーと朝食は2階にあるVoilà!でいただきました。

ロビーの吹き抜けを見下ろす作りになっていますので、ロビー側がおすすめです。

ビールはハイネケンとシンハビール。

このラウンジで特筆すべきはワインメニューではないでしょうか?ラウンジで銘柄まで指定したのは初めてです。

カナッペはビュッフェ形式ではなく、何種類かをセットにしたものを各テーブルにサービスするスタイルでした。上の写真の後にも、サーモン、生ハム、チーズ等々美味しかったです。

いただいたカナッペを娘が手をつけていないと見ると、「ハム&チーズサンドイッチをお持ちしましょうか?」と特別なサービスをしていただきました。感謝、感謝。

こういったおもてなしの力が高級ホテルたる所以なんでしょう。

翌朝の朝食も完全オーダースタイルでした。

ぱっと見た感じビュッフェより品数が少ないですが、オーダーしてみると、ばんばんがいつもホテルの朝食ビュフェで食べるものとだいたい同じになりました。ただしこちらは作り立てばかり。

ここのエッグベネディクト美味しいです!

ソーセージも手作り感があって最高でした。

まとめ

初めてソフィテル ・バンコクに宿泊しましたが、さすがはアコーの旗艦ブランドと思わせるサービスでした。

建物や設備が快適なのは当然として、当たり前のようにおもてなしを実践できるレベルの高いスタッフが揃っているところがソフィテル なんだろうなあと感じた滞在でした。

今回の滞在は最安値朝食なしのプランで予約して、次のような特典をプラチナメンバーとしていただきました。

  • アーリーチェックイン&レイトチェックアウト
  • ルームアップグレード
  • クラブラウンジアクセス&朝食
  • ウエルカムドリンク
  • ウエルカムフルーツ

やはりプラチナ特典を最大限活用するには、高級ホテルに限るなと思わせる滞在でした。