ホリデイイン・バンコク宿泊記〜コスパ最高のIHGプラチナ修行〜

  • 2021年4月15日
  • 2021年10月9日
  • ホテル

こんにちは、ばんばんです。

タイでは長期休暇の前になるとコロナが拡大するようで、2020年のタイ正月、年末年始に続いて、2021年のタイ正月もコロナの急拡大に見舞われました。

ばんばん家はバンコクに用事があったので、タイ国内旅行を早々とあきらめてバンコク滞在を決め込んでいました。

多くの高級ホテルが格安パッケージを提供している中から選んだのが、ホリデイイン・バンコクです。

なぜ、ホリデイインを選んだの?

理由は2つ。

①「IHGホテルに5泊すると上級会員に」という特別オファーに参加してのプラチナ修行。

②コスパが良さそうだったから。

今回は1泊あたり税サ込みで2060バーツ(約7200円)X 5泊というIHGのセール価格で予約しました。これだけだと、むしろ高いのでは?という価格ですが・・・、実は。

  • 96平米のプラチナスイート
  • 隣接するインターコンチネンタルホテルでの朝食付
  • クラブベネフィットのイブニングカクテル

コスパ最強だと思います。

ホリデイイン・バンコク概要

BTSチッドロム駅前にズーーっと前から鎮座するホテルです。

隣がインターコンチネンタルになる前、ロイヤルメリディアンだった時代は、プレジデントホテルという名前で営業していました。

現在はIHGグループとしてインターコンチネンタル(最高級)とホリデイイン(ちょっとカジュアル)を合わせて運営しており、相互に行き来ができて多数のレストランを利用できるのも良い点だと思います。

このどっしりとした古めかしいホテルを見てください!

これが、IHGブランドでなければ、大丈夫かなと不安を抱きかねませんが・・・。

バンコク商業エリアの中心部に立地し、BTSチッドロム駅改札まで1分、巨大モールのセントラルワールドへ徒歩5分、ばんばんが毎日お世話になったDon Don Donki(The Market店)まで徒歩5分という文句の付けようがない立地です。

中はとてもモダンに改装されていて、新しいホテルに全く引けを取らない雰囲気を醸し出しています。ご心配なく!

こちらは、毎晩のイブニングカクテル会場となっているConnexionで、ロビー付近にあるゆったりとスペースのバーです。

クラブラウンジでのイブニングカクテルにはかないませんが、スープ、おつまみ、ケーキ、フルーツをサービスしてくれます。飲み物はビール、赤・白ワイン、ソフトドリンク。

こじんまりとしたプール。最近の高級ホテルは高層階のインフィニティプールが主流で、あちらも小さいので、大きさはほぼ互角かな。

絶景ビューはありませんが、奥まっているのでとても静かに過ごせます。

プラチナ・スイートルーム

今回宿泊した部屋はホリデイイン・バンコクで一番広いプラチナ・スイートで、広さ96平米です。

96平米といえば、普通のホテル(30平米)の3倍、インターコンチネンタル(45平米)の倍以上の広さがあります。

これで、朝食とクラブベネフィットがついて2060バーツは激安だと思います(周辺の高級ホテルも2000バーツほどの格安プランのプロモーションを出していますが、スイートルームは安売りしないんですよね)。

大きなドアを開けるとリビングルームが広がります。ソファーエリアに加えて、4人用ダイニングテーブルがいいですね。

夜は近くのDon Don Donkiで購入してきた美味しいサーモンの刺身なんかを食べるのに役立ちました。

ダイニングテーブルの奥には、仕事に使えるゆったりとした机と椅子があり、ここはばんばんの定位置。

娘は、大画面TVに任天堂スイッチを接続して終日忙しそう。

2Lの白ワインを持参していたので、フルサイズの冷蔵庫がありがたい。

電子レンジがあったらさらにポイントアップですが・・・。

ベッドルームはシンプルですが、とてもゆったりしています。

ベッドルームにも大画面TVがありますが、結局一度も見ることはありませんでした・・・。

ベッドルームからクローゼットエリアを抜けるとバスルームがあります。

ダブルシンク、バスタブ、トイレ、シャワーブースとゆったりとしたエリアです。

ただし、、、WiFiの電波状況があまり良くないのと、お湯が出るのに時間がかかる(唯一ホテルの古さを感じさせる点)のが難点かな。

あっ!リビングルームにもトイレはあるので、動画見ながらゆったりということであればそちらがお勧めです!

インターコンチネンタルでの朝食

今回の滞在でコスパをさらに良くさせていたのが、隣接するインターコンチネンタルでの朝食だと思います。

そう、サンデーブランチビッフェでフォアグラ食べ放題との伝説があるESPRESSOでの朝食です。うれしかった!

カジュアルなホリデイインから来ると、ちょっと高級感がただよいます。いいね。

インターコンチネンタル、ホリデイインの両従業員が集まっているのか、人的サービスはテキパキと最高レベル。

ホテル側としても無駄に2店舗開けるよりは集約してコスト削減になるし、宿泊客も高級ホテルの食事で満足度アップ!

ホリデイインの宿泊客には満足度&コスパ最高です。

この日のテーマは中華。

焼売とハーカオをこれでもかというぐらい麺に投入していただきます。

この日のテーマは和食。

かなり抑え気味なチョイスなんですが、この後にいただくアイスクリームが美味しいのでセーブ!

まとめ

最初にホリデイイン・バンコクのこの料金を見つけた時はバグ料金(ネット上で間違えた料金を掲載してしまうこと)ではないのか?と思って予約してみました。

宿泊した結果・・・、今でもバグ料金ではないかと思っていますので、次回連休の予約を早速入れてみましたとさ(ただし、IHGのSALEは終わっていたのでちょっと高め)。

以前、中級ホテルのスイートルームと高級ホテルの通常の部屋はどちらが満足度が高いのか検討したことがありましたが、前回同様、今回も中級ホテルのスイートルームに軍配をあげたいと思います。

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【後日談】チェックアウトから数日後に宿泊実績がアプリに反映されたので見てみると・・・、GOLD!?ステータスへアップされていました。

おいおい、話が違うじゃないか!と丁重にサポートセンターにメールしてみたところ、親身になって対応していただいて、無事にプラチナ会員になりました。