バンコクエアウエイズ搭乗記〜PG228: チェンマイ-バンコク〜

こんにちは、ばんばんです。

タイでは比較的コロナウイルスの拡大が抑えられていますので、2020年10月頃からタイ人による国内旅行が盛り上がってきています。

連休は混み合うし、飛行機代も高くつくからと通常の週末のチケットを格安で予約していたところ、政府が突然4連休を発表し大混雑のフライトとなりました。(ただし、ばんばんは格安で予約済みなので文句はありません)

チェックインからブティックラウンジへ

チェンマイ空港に到着したのは出発の1時間45分ほど前で、ターミナルに入るとエアアジアやベトジェットのカウンターで長い行列ができているのが目につきました。

我がバンコクエアウエイズは?と言うと、行列なし!?

この日のフライトはガラガラなのか?と一瞬思いましたが・・・。

ターミナルの2階に上がると、バンコクエアウエイズの搭乗者全員が利用できるブティック・ラウンジがあります。搭乗券を提示して入ってみましょう。

ブティック・ラウンジでいつものクマさんのお出迎えを受けます。

コーヒーやジュースにサンドイッチやお菓子をいただくことができます。

ラウンジの中はほぼ満席でした。みなさん同じ便の乗客なので、ばんばん達よりも早く空港に来てチェックインを済ませていたと言うことですね。

空港の混雑を心配したのか、ツアーで早く空港に送り届けられたのかは定かではありませんが、どうやらフライトは混雑していそうです。

ばんばんはオレンジジュースにサンドイッチとお菓子をいただきました。お味は・・・・ふつう。

PG228に搭乗してバンコクへ

搭乗時刻の15分ほど前にラウンジを出て、ゲートに向かいます。

この日は4連休の最終日ということで、セキュリティチェックには長い行列ができることが容易に予想できてましたので。ただ、それに加えてチェンマイを出るための申請(コロナ対策の出境検査)みたいな列もあって、普段以上に時間がかかりました。

2020年11月現在、チェンマイへの出入りにはスマホを利用したチェックが厳格に行われていますので、時間に余裕を持っていきましょう(鉄道、空港)。

5番搭乗ゲートから時刻より若干早めに搭乗開始です。

機内は完全に満席。4連休最終日の午後便ですから、ガラガラのわけが無いですよね。

この日の機材はA320で、軽々と北に向けて離陸していきます。

離陸してすぐに右側の窓からはチェンマイ旧市街地が見渡せます。

写真のほぼ真ん中を横に走るのが西側(ドイステープ側)のお堀で、縦に走るのが北側のお堀ですね。

機内は満席ですが、LCCに比べると圧迫感がないのがありがたいです。

離陸後程なくして機内食が配られました。

わずか1時間のフライトですがきちんとしたホットミールです。この日のメニューはタイ風オムレツとインド風味のミンチ。美味しかったけど、子供には厳しいかも。

離陸から1時間もしないでスワンナプーム空港に到着です。

誘導路上に並ぶタイ国際航空の大型機が痛々しいですね。早く世界を飛び回れるように戻って欲しいものです。

着陸後に本日のフライトをFlightradar 24でおさらいしてみました。

チェンマイを離陸したPG228便はすぐに右旋回して南南東に進路をとります。ランパーン空港、スコータイ空港のやや西を通って、一直線にバンコクを目指し、トラフィックパターンに入ることなくそのまま北側からの着陸でした。

改めてフライトレーダーを眺めてみると、バンコク周辺には意外と多くの便が飛んでいるんだなと感じます。半年前は全く飛んでいない時期もありましたもんね。

まとめ

バンコクエアウエイズはもともと外国人をターゲットした路線を多く運行してきましたので、今回のコロナではLCC以上に大きな影響を受けていると思います。

今でこそシェムリアップやルアンパバーンはLCCも運行していますが、ちょっと前まではバンコクエアウエイズの独壇場でしたから。旅行好きのばんばんもたくさんお世話になってきましたので、ぜひ今回のコロナを乗り越えて欲しいと思います。

バンコクエアウエイズ頑張れ!