川沿いのペニンシュラ・バンコクで優雅に滞在

  • 2020年11月20日
  • 2021年10月9日
  • ホテル

こんにちは、ばんばんです。

COVID-19の影響でタイのホテル業界は非常に苦しんでおり、いろんなキャンペーンを展開してタイ人宿泊客を呼び込もうとしています。

バンコク有数の高級ホテルであるペニンシュラ・バンコクも例外ではなく、2020年10月末まで休業を余儀なくされていました。ようやく11月からの再開となりましたが、通常では考えられない価格でのプロモーションがでていましたので家族で宿泊してきました。

今回ばんばんが利用したのは、高層階に位置するグランド・デラックスルーム宿泊に2名分の朝食、500バーツのホテル内クレジットがついて3900バーツ(nett)。しかも最近導入されたペニンシュラ・タイム対応だったので、チェックインが6:00でチェックアウトが22:00というびっくりプランです。

ばんばん達もせっかくなのでと8:00-20:00までの36時間滞在を楽しんできました。

ペニンシュラ・バンコクの概要

アジアを代表するペニンシュラホテルが1998年にバンコクに進出してきました。選んだのはチャオプラヤ川沿いで、間もなく開通予定だったBTSの駅から船ですぐという立地でした。

37階建ての高層ホテルはどこからでもよく目立ちます。どんな眺めが待っているのでしょうか。

入口はトンブリー側のチャルンナコン通り沿いにあります。今ではアイコンサイアムが開業し、モノレールが急ピッチで建設中と、かなりにぎやかになってきました。

このあたりはちょっとおいしい店が多いんですよね。

ホテルに到着!

ペニンシュラ・バンコクのメインエントランスです。

ちょうどこの日は結婚式が行われていたので、高級車も止まっていたりして雰囲気が盛り上がります。

チャオプラヤ川を眺めるThe Lobby。アフタヌーン・ティーが有名なようです。

広々とした静かな空間です。

あっ、どうもボーイさん!

っと、いつもこの象さんに挨拶していました。

中庭&プール

芝生の中にはの向こうはチャオプラヤ川です。川からの風が気持ち良いです。

中庭に結婚式の準備がされていますが、実はばんばんもペニンシュラ・バンコクでの友人の結婚式に参列したことがありました。あまりにも昔のことで良く覚えていないのですが、今回はそれ以来の訪問です。

そびえ立つ37階建てのタワーが青空に映えますね!

ばんばんの部屋はあそこかな?(中心にあるバルコニー付きの部屋の右側の33階)

プールは大きく3つに分かれていて、一番奥はクワイエットエリアになっています。

娘と二人でチャオプラヤ川近くのサーラ―(ガゼホ?)に陣取ってゴロゴロを満喫します。このサーラ―の素晴らしいところは、それぞれに天井ファンが付いているところ。やはりバンコクは暑いですからね。

暑かった一日が終わりを向かえて、みんな夜の準備を始めます。

ばんばん達のサーラ―は一番右側ですね。

真正面にマンダリン・オリエンタルホテルを望む美しいプールです。

向こう側からペニンシュラを望んでいる人もいるのかな?

33階のグランド・デラックスルームへ

本来は低層階のデラックスルームというプランなのですが、11月宿泊に限って2段階のアップグレード確約特典だったのです。

お言葉に甘えて、高層階のグランド・デラックスルームへ。

川を望む位置に大きな机がいいですね。パソコン作業に疲れたときにホッと一息つけます。

エクストラベッドをお願いしてあったので、ちょっと窮屈な感じ。

怖いぐらいに展望が広がっています。

対岸のシャングリラホテルの前をのんびりと石材運搬船が進んでいきます。そろそろディナークルーズ船たちも準備をはじめるころでしょうか。

ふかふかのソファーがとても気持ち良いし、どの家具をみても高級感が漂います。

ウエルカムフルーツはまさかのバナナだけ!!

と思っていたら、チョコレートとマカロンが届きました。待ってました!

ドアの右側はウオークイン・クローゼットです。

このスペースがあると、ちょっと高級ホテルを感じるのはばんばんだけでしょうか。

シンクは反対側にもう一台あって、楽々。バスタブはTV付きだったのでNHKを見ながらのんびりとお風呂タイムを満喫してみました(普段はシャワー派なんですが)。

驚愕の朝食へ

朝食は川沿いのThe River Caffe & Terraceです。

めったに外で朝食をいただくことはない(暑いから)のですが、今回はちょっとした寒波も来ていたこともあって、川沿いの席を選択。たまにやさしい風が吹いてきます。

本来はビュッフェスタイルのライブキッチンなのですが、この日はオーダー式。

とはいえ、ブースで調理したのをスタッフが運ぶスタイルです。

まずは冷菜盛り合わせ(チーズ、ハム、サーモン等)タワーをいただきます。

サラダの向こうに見えているのは、、、「Lobstar Bun」。

そう、朝からパンにはさんだロブスターが食べ放題なのです!(驚愕!)パンの焼き加減が絶妙で美味しかった!

もちろんおかわりをいただいております。

香港発のペニンシュラというからには飲茶をいただかないとね。蝦がぷりぷりで美味しい!

こちらもおかわりですね。

まとめ

ヨーロッパの雑誌で2020年のバンコク・ベストホテルに選ばれたペニンシュラ・バンコク。

結論から言うと、今回の滞在楽しかったです。最初、3900バーツはちょっと高いかなと思いましたが、36時間の滞在にプールでのゴロゴロ、朝のロブスターと文句のつけようのないステイとなりました。

チャンスがあればまた行きたいと思わせる素敵な滞在でした。