パタヤってファミリーマート多くない?の疑問を解決すべく数えてみた 

こんにちは、ばんばんです。

タイは今週末は3連休ということで、家族で定番パタヤに来ています。

以前は早朝から一緒に散歩してくれた娘も、早起きが苦手になってきたようで、一人でダイエットのために散歩です。(寂しいので)ファミマがいくつあるのか数え(て気を紛らわせ)ることにしました。

タイのコンビニ事情

 

2018年の時点で、タイの王者セブンイレブンが約10,500店舗でFamily Martは約1,100店舗と10倍近い差があります。

タイに進出したばかりのローソンは地場の108と組んで出店していますが、ようやく100店舗を超えたところです。

バンコクや観光地を歩けば必ずコンビニがありますし、同じセブンイレブンが隣に並んでいることもあります。ただ、ここパタヤでは少し様子が違って、なんかFamily Martをよく見かける気がします(個人的思い込みかも)。

ビーチロードを南から北へ

 

スタートはビーチロードの最南端、ウオーキングストリートの入り口前です。

 

【カウント方法】道路を歩きながら、目に入った店の数をカウント。ソイの中にある店も看板が確認できればOK。
※私の目についた店をカウントしているだけなので、実際と 異なっていることもあります。

記念すべき最初のお店はセブンイレブン(以下セブン)でした!!

 

その後もセブンの攻勢が続き、中間地点のセントラルパタヤ通り付近では、7−3とセブンが大幅リード。

ここから、Family Mart(以下 Family)の攻勢が始まり、中盤以降は、ほぼ互角の戦いとなりました。

ビーチロード最終地点のDusit Thaniホテル前での成績は?→15ー9。王者が貫禄のリードです。

パタヤ2ndロードを折り返す

 

さて、パタヤ北部のドルフィンサークルで折り返しです。このあたりもTerminal 21が開業して大きく変わりました。

序盤戦はFamilyが幸先よく0−3と大幅リード!

その後、ジリジリと押し返されて、セントラルパタヤ通りに達した時点で6−3と勝負あり!(ここでやる気消失)

結果&まとめ

 

早朝のパタヤで1時間15分にも及ぶ調査の結果は!?

24ー14でセブンの圧勝!

とはいえ、全店舗数では10倍ほどの差がある両社がここパタヤでは2倍もないという事実からすると、Familyが戦略的にパタヤに出店しているのでないかと思います。

参考までにホテル前の道で左右をみると、セブン3店、Family1店があります(密集地帯ですね)。