パタヤのATMはどれが多いんだろう?の疑問を解決すべく数えてみた

こんにちは、ばんばんです。

パタヤでの疑問を解決するシリーズ第三弾!コンビニ、ハンバーガーに続く今回は、どの銀行が多いのか?を調査します(まあ、朝の散歩でポケモンを捕まえながら歩いただけですが)。

関連記事

こんにちは、ばんばんです。 タイは今週末は3連休ということで、家族で定番パタヤに来ています。 以前は早朝から一緒に散歩してくれた娘も、早起きが苦手になってきたようで、一人でダイエットのために散歩です。(寂しい[…]

関連記事

こんにちは、ばんばんです。 今週も特に用事がないということで、家族でパタヤにやってきました。雨季も後半に入ったパタヤは閑散としており、のんびりとした空気が漂っています。 さて、前回のコンビニ数えてみた[…]

タイの銀行

タイ中央銀行の資料では、Financial Institutionとして14の銀行をリストアップしていますが、その中でタイ資本が中心の銀行を並べています。

日本の銀行と比較してみます。タイでトップのSiam Commercial Bankは約11兆円(1Baht=3.5)となりますが、これは日本では11番目の静岡銀行と同レベルです。ちなみに総資産額トップの三菱UFJフィナンシャルグループは311兆円です。タイ政府も金融の安定化を図るために小規模銀行の合併を奨励していて、Thanachart銀行とTMB銀行が合併プロセスを開始しています。

銀行名 総資産(億バーツ) 備考
1 Siam Commercial Bank 31,873 王室系
2 Kasikorn Bank 31,550 以前はタイ農民銀行
3 Bangkok Bank 31,167 東京、大阪にも支店
4 Krung Thai Bank 27,392 国営
5 Government Saving Bank 27,043 ピンクの銀行
6 Bank of Ayudhya 21,736 三菱UFJ参加
7 Thanachart Bank 10,609 8位のTMBと合併予定
8 TMB Bank 8,917 以前はタイ軍銀行
9 Kiatnakin Bank 3,063

出走枠順&コース紹介

本日の「パタヤ特別」は、8頭の出走でそれぞれのコーポレートカラーを纏っています。8枠のレッド・ユナイテッドは外資系銀行の連合チームでタイ国産馬を脅かすことができるのか?

1 ロイヤル・パープル Siam Commercial Bank
2 グリーン・フィールド Kasikorn Bank
3 マリーン・ブルー Bangkok Bank
4 水色 ブルー・スカイ Krung Thai Bank
5 ピンク オムシン Government Saving Bank
6 黄色 ヒストリック・イエロー Bank of Ayudhya
7 オレンジ オレンジ・ブラザーズ Thanachrt / TMB
8 レッド・ユナイテッド UOB等外資系銀行

 

今回の「パタヤ特別」は南パタヤの玄関口「ウオーキングストリート」をスタート、「イルカサークル」を折り返し点とする全長7キロの周回コースで行われます。

スタートとゴール周辺がこのコース一番の繁華街となるため、スタートダッシュと追い込みが重要となります。

 

ATM探索のルール

さて、「パタヤ特別」だけの特別ルールです(ばんばんが勝手に決めております)。

・パタヤビーチロードの山側、セカンドロードの海側の支店、両替所、ATMをカウントする

・獲得ポイント:支店=2 / 両替所・Express Banking=1 / ATM=0.5

・支店や両替所に付属するATMはカウントしない

・支店に限り、道路の反対側もカウントする(ただし、自前建物のみ)

・基本的には道沿いにある物をカウント。ただし、小道(ソイ)数メートル以内はOK

スタートダッシュ

「ファンファーレに続いて、いよいよスタートです!」

「スタートしました!バラバラとしたスタートの中で飛び出したのは、一番人気の”ロイヤル・パープル”!(スタート早々SCBの支店があり、大量得点)」

「おっと、黄色の”ヒストリック・イエロー”は出遅れた!」(アユタヤ銀行)

「二番手には”グリーン・フィールド”(K BANKは両替所攻勢)、続いて”マリーン・ブルー”と(バンコク銀行も支店で大量得点)人気馬が”ロイヤル・パープル”を追う展開です!」

(支店はそれほどたくさんあるわけではなく、ATMでの得点が中心となります。ATMが多いのはコンビニの前や両替所の横です。セブンイレブンは紫のSCBが圧倒的に多く、ファミリーマートはどれでもOKという感じ)

「セントラルフェスティバルを超えて、レースは中盤に差し掛かろうとしています!」

「ここで順位を整理してみます。先頭はスタートダッシュに成功した”ロイヤル・パープル(3.5)”!」

「半馬身差で、両替所攻勢のポイントを重ねる”グリーン・フィールド(3)”!」

「そこから1馬身あけて、”マリーン・ブルー(2)”」

「続いて、”ブルー・スカイ(1.5)”、半馬身あけて”オレンジ・ブラザース(1)”、”レッド・ユナイテッド(1)、”オムシン(1)”が団子状態です!」

「少し間をあけて、スタートに出遅れた”ヒストリック・イエロー(0)”!」(アユタヤ銀行のATMはここまで一切見かけることがありません。パタヤには設置してないのではと思い始めた)

中盤は落ち着いた流れでレースが進み

(マクドナルドの前にもATMが設置されていました。パタヤでは24時間営業している店舗も多いので、安全な場所なんでしょうね)

中盤では、レッド・ユナイテッド所属の中国商工銀行の支店やバンコク銀行のExpress Bankingコーナーが目立っていましたが、このあたりは繁華街ではないため落ち着いた流れのレースが続きます。

「レースはビーチロードからイルカサークルへの坂道に差し掛かります!」

「折り返し地点での順位を確認してみましょう!」

「先頭はATMで着々と得点を重ねる”グリーン・フィールド(4.5)”!」

「スタートダッシュをかけた本命”ロイヤル・パープル(3.5)”と伏兵”レッド・ユナイテッド(3.5)”が1馬身差で追います」

「続いての人気の”マリーン・ブルー(3)”はExpress Bankingで渋く得点し、半馬身差」

「後続は”ブルー・スカイ(2.5)”、”オレンジ・ブラザース(2.5)”」

「ようやく得点を重ねた”ヒストリック・イエロー(1)”と”オムシン(1)”が1馬身半で続きます!」

後半の猛追!大穴が差し切った!

イルカサークルで折り返してレースは後半へ。

その前に、ポケモンGoで新しいポケモンをゲット!(ちょっとうれしい・・・)

「レースの後半は、支店での加点が大きなポイントなりそうです!」

「前半と比べるとATMの傾向にも変化が見られています。セブンの前にSCB以外があるぞ!」

「おーーっと!、反則技のATM2台!合併前の”オレンジ・ブラザーズ”ならではです」

「後半は支店ラッシュで順位が激しく入れ替わります!」

「支店を順に上げていきます。”マリーン・ブルー”、”ロイヤル・パープル”、”オレンジ・ブラザース”、”オムシン”、”レッド・ユナイテッド”、再び”オレンジ・ブラザーズ”!そしてゴール直前に”マリーン・ブルー”です!」

「大外から突っ込んでくるのは・・・オレンジの帽子!支店連続で一気に伸びてきた!早い!早い!」

「支店ポイントを獲得して先頭に立っていた”ロイヤル・パープル”を差し切ったーーー!」

レース結果

馬名 銀行名 支店数 両替所数 Express数 ATM数
1 オレンジ・ブラザース(9.5) Thanachart / TMB 2 0 0 11
2 ロイヤル・パープル(8) Siam Commercial Bank 2 0 0 8
3 マリーン・ブルー(7.5) Bangkok Bank 3 0 1 1
4 レッド・ユナイテッド(6) 連合軍 2 0 0 4
5 グリーン・フィールド(5.5) Kasikorn Bank 0 3 0 5
6 オムシン(4) GSB 1 1 0 2
7 ブルー・スカイ(3) Krung Thai Bank 0 1 0 4
7 ヒストリック・イエロー(3) Bank of Ayudhya 0 0 0 6

 

まとめ

朝からポケモンGoプラスとメモ帳を持ってパタヤを歩いてみましたが、なかなか楽しかったです。

得点配分や銀行連合の作り方等で順位が大きく変わってしまうとは思いますが、最終的にタナチャートーTMB連合がくるとは全く思っていませんでした。また、バンコク銀行のATMは1台だけしかなかったとか、Kバンクは両替所を多数出店とか、各銀行の戦略が見えて面白かったです。

今度はパタヤのどんな疑問を解決しようかなあ・・・。