ノボテル・スクンビット20宿泊記

こんにちは、ばんばんです。

バンコクに緊急事態宣言が発令され、商業施設の営業が大幅に制限されて1ヶ月以上が経ち、新規患者数は全土で毎日数人というレベルまで下がってきました。

そんなある日、STAY HOMEをホテルで行うべくNOVOTELスクビット20に泊まってきました。

NOVOTELのロケーション

ホテルは名前にある通り、スクンビット通りのSoi 20に位置しており、近くのベンチャ・キティ(エンポリ公園)からもNOVOTELの古臭いロゴがよく見えます。

あまり賑やかではないソイ20ですが、昔からある大型ホテルが軒を連ねています。ドイツ料理のベイ・オットも今や老舗ですね。

NOVOTELは入り口から数百メートル入ったところにあり、歩くとちょっと面倒な距離。ホテルのTuk Tukが入り口まで送迎してくれるようです(この日は運行していませんでしたが)。

近くに数軒コンビニがあると調べていたのですが、行ってみると道の反対側に新しくて大きなFamily Martがありました。敷地を出れば、徒歩5秒でコンビニです。

ロビーエリアが大きくていいね

さて、ロビーに入ると象のオブジェが迎えてくれます。

ロビーフロアの道路側にバーがあり、ちょっとコーヒーでも飲みながらパソコン作業するのにはちょうどいい感じの雰囲気です。せっかくウエルカムドリンク券をいただいていましたが利用せず。

ロビーにはソファーが多数設置してあり、待ち合わせに良さそうです。

コーヒーでも頼まないと座るのも憚られるようなホテルが多い中で、この余裕はいいですね。もしかしたら、ツアー利用が多いのかなと思った次第です。

この日はフロントも1箇所のみで対応していましたが、チェックインするお客さんもほぼいませんので全く問題なし。

スイートルームにアップグレード!

やったー!スイートルーム!

まあ、宿泊客はほとんどいないので、プラチナ会員であればアップグレードしてくれるかなと淡い期待はしていましたので、してやったりとちょっと嬉しかったです。ここで4日間STAY HOTELライフです。プラチナ特典に感謝!

部屋は50平米と決して大きくないけど、ゆったり食事できるエリアがあるのはグッド!

ベッドルームはこじんまり。ベッドとチェアー、TVととてもシンプルです。

一方でバスルームが特にゆったりしています。丸いバスタブが無駄に場所をとっているのですが・・・。

ホテルで食事三昧の毎日

実はホテルに行くにあたって大きな不安がありました。

ラウンジは開いているのだろうか?お酒は飲めるのだろうか?というのもタイは4月いっぱいまで酒の販売を全面的に禁止し、その延長も取り沙汰されていたのです。

お酒は提供されないだろうと覚悟して、とっておきの「森伊蔵」を持参して準備万端で臨んでいましたが・・・。

結果は、、、「ラウンジは閉鎖しています」とのこと・・・。「ただ、プラチナ会員にはルームサービスで2品の食事と飲み物4本を提供しています!」

見るとビール、ワインあり!

20品ぐらいが記載された手作りのメニューから毎日夕食をオーダーさせていただきました。

こうなると、ゆったりと食事ができるスイートルームの広さがありがたかったです。

朝食は全宿泊客に7階のレストランで提供されていましたが、タイ政府の方針もあってかビュッフェの提供はなし。これまた手作りのメニューの中からオーダー制の朝食でした。

作り立ての料理が出てきますので、美味しかったです。ただ、従業員を極限まで絞って営業しているのでとにかく時間がかかる・・・。

お客さんも大変な時期であることは理解しているので、それで怒る人は皆無ですね。ばんばんも持参した本を開いて、ゆったりとした時間を満喫です。

まとめ

新型コロナの影響でホテル業界も大打撃を受け、一時閉鎖しているホテルが圧倒的に多い中、頑張って営業しているホテルの一つです。

NOVOTELが多数あるバンコクでは決して目立つ存在ではありませんが、きちんとメンテナンスされた設備や頑張っている姿を目の当たりにすると、また泊まりに行こうかなと思わせる滞在でした。

今回は格安パッケージでしたが、普段からリーズナブルな価格で販売しているので、きっと満足できる滞在になると思いますよ(ちょっと駅から遠いことに目をつぶればですが)