夜の動物はみんなイキイキ!〜チェンマイナイトサファリ〜

こんにちは、ばんばんです。

ハイシーズンのチェンマイ旅行に出発する直前、旅行フェアでチェンマイ・ナイトサファリのチケットを格安で販売していましたので、初めて出かけて来ました。

娘もばんばんも大興奮の楽しい訪問になりました。だって、夜の動物って元気なんだもん。

チェンマイ・ナイトサファリ概要

チェンマイ・ナイトサファリは2006年2月に正式オープンしていますので、2021年には15年となるんですね。チェンマイ出身のタークシン元首相肝いりのプロジェクトでした。

ロケーションはチェンマイ市街地から南西へ12キロ程度で、美しい庭園で知られるラチャプルック御苑のすぐ横にあります。午後からラチャプルックへ行き、夕方からナイトサファリというのが効率よさそうです。

ソンテウをチャーターするかGrabで行くのが良いと思います。ばんばん達はGrab利用で約200バーツ。

帰りの足も心配になりますが、待機しているソンテウかGrabでOK。19時頃でしたが、Grabもあっという間に見つかりましたよ。

さて、このナイトサファリはタイで悪名高い外国人料金があります。トラムに乗るサファリは800バーツです。タイ人はデイサファリが200バーツでナイトサファリが300バーツとなっています。

さて、今回バンコクの旅行展示会で販売していた価格は驚きの150バーツでした。販売しているお姉さんとばんばんも会話したのですが、外国人は別料金とは一言も言わなかったんですよね・・・。

今は外国人も同料金なのか、はたまたばんばんのタイ語が上手すぎたのか・・・(マスクしてたし)。

アトラクションは大きく分けて4種類。

  • 草食動物トラムツアー
  • 肉食動物トラムツアー
  • ジャグルトレイルゾーン(歩いて回る普通の動物園)
  • ショー(タイガーショー、肉食ショー、ダンスショー等)

トラムツアーは午後の遅い時間から始まるデイツアーと、夕方以降のナイトツアーに分かれていますが、外国人は料金が変わらないので、夕方から行くのをお勧めします。

まずは、大人気のタイガーショーへ

今回ばんばんが行ったのはCOVID-19対策が取られていた2020年11月でしたので、通常営業と若干違うところがあるかもしれません。

今回は、完全予約制(事前に電話して入場時間を選択)に加えて、完全グループ制を採用していました。入場時にグループ番号のついたスケジュール表を渡され、同じ番号の人たち(100〜200人程度)は同じアトラクションを利用することになります。

ばんばん達のケースでは、、、こんな感じでした。

17:00-17:30 タイガーショー
17:30-18:00 草食動物トラム
18:00-18:30 肉食動物トラム
18:30-19:00 肉食ショー

入場すると大きな広場があり、ここでダンスショーが行われます。正面は湖に面していて風が気持ち良い。

園内の真ん中にある湖は一周20分程度。

タイガーショーの場所までは、こんないい感じの散歩道になっています。

タイガーショーが始まる頃にはスタンドは完全に満席になりました。タイ人家族づれがほとんどです。

8頭ほどの虎やライオンが代わる代わる出てきてはショーをやります。大きな虎がジャンプするとなかなかの迫力ですね(しかし体が重そう)。

草食動物エリアはのんびりと

プログラムに従って草食動物サファリトラムへ向かいましょう。

時間的にはまだ明るい時間帯だったので動物もよく見えるし、写真も撮りやすい。キリンも「どんな客が乗ってるんだろう?」と車両を覗きにきます。

いやいや楽しい!

この日のトラムはタイ語での説明のみでしたので、この動物が何?というのは正直よく分かりません・・・。タイ語をある程度理解できるとは言え、動物名は無理です・・・。

ネットで調べてみると、これはヌーかな?

イメージ的にはアフリカのサバンナを大群で大移動する感じ。しかしここではのんびり、のんびり。

この角はアメリカにいそうなバッファローかな。

夕方からトラムが定期的にやってくるので、それに合わせて餌をあげればお客さん大喜び間違いなしですね。

はい、ばんばんも娘も大喜びでした。

夜の肉食動物エリアへ

タイの冬の夕暮れは18時頃。

肉食動物サファリはまさにナイトサファリです。ワクワク。

森に囲まれた周囲はかなり暗くなってきていて、正直何も見えません・・・。

トラムが動物の前で停車する際にはかなり強いライトをつけてくれますが、iPhoneで写真撮るのはなかなか厳しい光量ですね。

ほぼ真ん中に写っているハイエナ見えますか?

タイで動物園に行くと半分以上の動物はグターっと寝ていることが多い(暑いですから)のですが、ナイトサファリは違いますね。ほぼ全ての動物が活発に活動しています。

やっぱり多くの動物は夜行性なんですね。

最後はタイガーショーのすぐ裏あたりにいる虎。

元気に歩き回っています。

まとめ

初めてナイトサファリに行った感想は、「楽しかった!」。娘と興奮してました。

この日のチェンマイは最高気温33度くらいまであがる普通に暑い日だったのですが、ナイトサファリで森の中をトラムで走っている時は、ちょっと肌寒いぐらいの風を感じます。

普段は暑くてグダーってしている動物のイキイキしている姿を見られるのも、この歳にして初めての体験でした。

家族連れであれば間違いなく楽しめる観光地だと思いますが、あとは入場料金800バーツ(約2600円)をどう捉えるかですね(150バーツであれば文句なしのコスパです)。