ホテル・ミューズ・バンコク宿泊記〜1920年代を満喫〜

こんにちは、ばんばんです。

バンコクのアコーホテルの中でも口コミ評判の良いこのホテル。ずっと泊まってみたいと思っていたのですが、ついに念願かないましたのでレポートしますね。

1920年代をテーマとした素敵なホテルでした。

Hotel MUSEのロケーションと行き方

ホテル・ミューズ・バンコクは、BTSチットロム駅から徒歩8分ほどのランスアン通りの中程に位置し、周りは高層マンションが林立しています。このあたりは、ほんとに高級住宅街っぽいですね。

チットロム駅前にはいくつもショッピングセンターがありますので、買い物好きには良いロケーションです。ランスアン通りを駅と反対側に歩くと、広大なルンピニー公園がありますので、朝の散歩もOK。

駅まで徒歩8分は昼間歩くのは微妙な距離なのですが、玄関前にホテル所有のTuk Tukが待機していて、無料で駅まで送ってくれるサービスをしています。

1920年代の雰囲気が漂うロビーへ

 

HOTEL MUSEとヨーロッパ風に描かれた看板が目印です。周りには立派なコンドミニアムだらけで、ここは決して目立つ建物ではありませんので、左側を注意していないと通り過ぎてしまいそうです。

マスクをしたドアマンを除けば、ここはヨーロッパか?と思わせるようなエントランス。左側はホテルのカフェであるLE SALONのオープンエア席です。

ホテルに一歩入るとそこは1920年代の欧米風です。思わず、うわー!と声を上げたくなります。

こちらが、ロビー&レセプションエリア。ちょうど昼過ぎで、チェックイン&アウトのお客さんで賑わっていますが、おそらくこれが一番賑わっている状態かと。団体客を受け入れるような大きなロビー等は持ち合わせていないようですし。

チェックインは、全員が着席式で、とてもフレンドリー且つプロフェッショナルな対応をしていただきました。

YAMA EXECUTIVEルームの様子は?

 

昨年秋の大セール(40%OFF)の時に一番安い日の安い部屋を予約しておりましたが・・・、アサインされた部屋は22階の角部屋でした。プラチナ特典に感謝!

このホテルでは上部6階分をEXECUTIVEフロアとして、該当フロアの滞在者は夕方のイブニング・カナッペに招待してくれます。上の写真は22階のエレベーターホールです。

 

さて、部屋は39平米と十分なサイズで、キングサイズベッドも十分な大きさです。テレビの前には、昔の旅行鞄を模したお洒落な棚が配置されています(写真右)

 

 

大理石のバスタブとは別にレインシャワー付きのシャワーブースもあります。唯一の難点は、トイレにウオシュレット(もしくは洗浄ホース)がなかったことかな・・・。

冷蔵庫の中にあるソフトドリンクは全部飲んでいいですよとのこと。実はこれには深い理由があることに、翌日気付きました。

部屋から下を見下ろすと、19階にあるプールがきれいです。

The Speak Easy Rooftop Barでのカナッペ

楽しみにしていたイブニング・カナッペです。他ホテルのラウンジで提供されるイブニング・カクテルとほぼ同等ですね。会場は22階にあるオープンエアーのバーで16:30-18:30まで開催されています

 

1920年代のバーの雰囲気を感じさせる内装です。

ちょっとしたおつまみが提供されますが、ラウンジのイブニング・カクテルよりはちょっと少ない感じです。飲み物はワイン、ビール、カクテル等々。

日も暮れて、バーはいよいよ良い雰囲気になってきました。

朝食は19階のBabette`s Steak House

朝食は19階のステーキハウスで提供されました。宿泊者全員がここで朝食なのか、上層階だけがここなのかは確認できず。

朝からのこのどっしりした椅子で朝食です。受付のお姉さんが綺麗な英語でとてもフレンドリーに案内してくれました。

ビュッフェエリアに加えて卵はオーダー式で、席で卵の調理リクエストシートに記入すると、席まで運んでくれます。ビュッフェはですねー、サーモンと豚のカリカリ炒めみたいなのが美味しかった。

 

手前にはジュース&フルーツバー。

レストランと同じ19階には、スポーツジムとプールがあります。プールは非常にこじんまりとしており、朝のこの時間は誰も泳いでいません。

Le Salonで雰囲気に酔いしれる

チェックイン時に、プラチナメンバー特典として、Le Salonで簡単なおつまみを1回もらえること、そして、ソフトドリンクは終日飲み放題であること。シルバー以上特典としてのウエルカムドリンクはどこでもOKと説明を聞いていましたので、娘と二人でおつまみを2日目のランチ代わりにいただくことに。

ばんばんは、ウエルカムドリンクチケット持参でワクワクしながらメニューを見ると、、、「ウエルカムドリンクチケットは全てのメニューに使えますよ!」とのこと。「シャンパン(930バーツ)も?」と聞くと「もちろん!」。

結果、ドイツビールとカクテルをいただきました(あれ?)。ソフトドリンクとしてマンゴシェークを追加!

ここのお店はソフトドリンクでも150バーツ以上するので、冷蔵庫のコーラぐらいならいくらでも飲んでくださいということなんだなあと理解。娘もアイス・チョコレートを2杯いただいてご機嫌でした。

そして、ばんばんは昼間から1920年代の雰囲気に酔いしれたのでした。

まとめ

初めて泊まったHOTEL MUSEでしたが、徹底した雰囲気作りとスタッフのきちんとした対応等評判が良いのがわかったような気がします。特にプラチナ特典へのサービスが他のアコーホテルより抜群に良かったと思います。

難点はちょっと高いことなので、何かの記念日あたりで使うのが良いかもしれませんね。