メルキュール・チェンマイ宿泊記~古いけど定宿に認定~

こんにちは、ばんばんです。

年末年始にチェンマイに遊びに行くに当たって安くて快適なホテルを探していたところ、アコーホテルのメルキュール・チェンマイがお手頃価格だったので泊まってきました。

観光エリアから少し外れていましたが、タイ人が生活するエリアにあるためお手頃で充実した滞在となりました。

メルキュールのロケーションと行き方

メルキュール・チェンマイは旧市街の北側に位置し、チャーンプアック門から800m、徒歩10分の距離です。暑いと旧市街まで歩くのもたいへんですが、ちょうど年末年始の涼しい時期でしたので、毎日歩いていました。

ホテルのすぐ隣はTops Super Marketというそこそこ大きなスーパーがあり、ローカルマーケットであるタニン市場へも徒歩5分ぐらい。ばんばんは毎日市場に通ってました。

 

また、すぐ近く(徒歩5分)にはチェンマイ県内各地への便があるチャーンプアック・バスターミナルがあり、バスで日帰りトリップするにはとても便利な立地です。

また、空港からのタクシーは旧市街と同料金で150バーツです。

ホテルからは有料の空港シャトルバス(一人150バーツ)に加えて、毎晩ナイトバザールまで無料シャトルバスが出ています。ただし、満席になると乗れませんので、事前にカウンターで予約しておきましょう。その際、ターペー門で降りたい旨を伝えておけば途中で下ろしてもらうことも可(帰りはナイトバザールのみ乗車可)。

ロビー&レストラン

ロビーエリア周辺はチェンマイ の老舗ホテルそのものの内装です。メルキュールの前は同じアコーのノボテルブランドでしたが、開業年までは辿りつけませんでした。築何年なんでしょう・・・?

最新のおしゃれな内装ではありませんが、不満を指摘するポイントも全く見当たりません。このエリアはラウンジエリアとの看板があり、CITRUSレストランで飲み物をオーダーするとここで飲むことができます。

シルバーメンバー以上でもらえるのウエルカムドリンクは、アルコールドリンク不可ですのご注意を(このホテル以外では経験なしです)。

こちらがCITRUSレストランの入り口。もともと朝食なしのプランで予約していましたが、プラチナ特典で毎日無料朝食をいただいていました。

朝食料金は210バーツ(税サ別)です。ちなみに子供は無料とのこと。

ライブステーションは卵料理のみです。ここでお願いするのであれば、ハム&チーズオムレツにカリカリのベーコンを添えてくださいねという感じでしょうか。(上の写真の日はオムレツなし)

プールは3階にありますが、年末のチェンマイは比較的涼しいので、泳いでいるお客さんはとても少なかったです。

メルキュールの客室レビュー

最安のスタンダードルームで予約でしたが、プラチナ特典として2段階アップのデラックスルームにアップグレードしていただきました。ツインルームですが、それぞれのベッドは十分な大きさです。

こちらは2020年11月に再訪した際にアサインされた550号室です。クイーンサイズ二つ分の巨大ベッドが準備されていました。

寝相の悪い娘も大満足でした!

アサインされた部屋は5階南側のやや山側。宿泊する際は「5階南側で山側希望ね」と伝えてアサインしてもらえれば、見晴らし良&静かな部屋で滞在できると思います。

このあたりが古さを感じさせます。ドアが薄く、廊下の声はダイレクトに伝わってきます。また、カードキーを採用していないので、キーはひとつしかもらえませんでした。

別行動の場合はフロントに預ける必要があります

バスルームは小さくまとまっています。バスタブはありませんが、中途半端なバスタブ不要と考えているばんばんにはむしろ好都合です。お湯は十分な熱さで、トイレにはタイのホース・ウオシュレット(水圧良し)完備と文句なし

バスルームエリアが小さくまとまっている分、32平米の部屋でも居住エリアが十分な広さです。

まとめ

旧市街やナイトバザールから少し離れて不便な立地、しかもかなり古いということで行く前は心配していましたが、娘からは「来年また泊まりに来ようね」とお墨付きをもらいましたので、チェンマイリピーターにはありかなというホテルです。

建物は古いですが、それをカバーする(ローカル感たっぷりの)立地条件やスタッフのホスピタリティで十分にカバーできていると思います。

そもそも宿泊料金がとても安く設定されていますので、コストパフォーマンスで文句を付けるポイントは見当たりません。

言い忘れましたが、今回は7泊8日の滞在でした。