訪日外国人の雪遊びデビューにオススメ!コスパ良しのかぐらスキー場!

こんにちは、ばんばんです

訪日外国人数が毎年のように伸びている中、知り合いが遊びに来るというケースも増えてきているのではないでしょうか。もしくは、海外在住の方が一緒に日本を案内するケースもあるかもしれません。ばんばんが外国人を日本に連れていってよかったなと思ったスポットを紹介していきます。

少し前になりますが、2019年4月中旬に日本に行った際にコスパの良い雪山デビューをしてきましたので、ご紹介させていただきます。

雪遊びに憧れるアジアの皆さん

特に東南アジアからの来日外国人に人気なのが、雪遊びです。普段は熱帯・亜熱帯の気候なので、憧れるのも当然といえば当然という気もします。

ただし、スキーやスノボとなると費用もかかるし、飽きっぽい子供はすぐ嫌になるかもしれないということで、そり遊びに連れて行きました。

最初に検討したのは、外国人定番のGALA湯沢スキー場です。ホームページでチェックすると、雪遊びをするためのセットが準備されており、ゴンドラ往復、ウエア、長靴、そりが含まれています。ただ、これも結構いいお値段になります。

かぐらスキー場

 

  出典:かぐらスキー場公式Facebookより

そこで目をつけたのが駅から少し離れた、かぐらスキー場です。ここは、毎年GW過ぎまで滑走できるぐらいの雪があることで知られています。

実はかぐらスキー場では、「雪見パック」なるチケットが販売されていて、ゴンドラとランチクーポン(1300円分)がセットになって1500円。しかもプリンスホテルグループなので、子供はゴンドラ無料。なんという太っ腹でしょう。では、行ってみましょう!

トンネルを抜けると雪国だった

 

ばんばんはジャパンレールパスを使って東京発8時29分の上越新幹線MAXたにがわ403号に乗り、長いトンネルを抜けると、雪の残る越後湯沢駅に9時35分に到着です。

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東口バスターミナルに向かい、9時55分発田代スキー場行きの急行バスに乗り込んで約20分(380円)でかぐらステーション到着です。

天気は快晴、ゴンドラの上部は雪がたっぷりと残っているのが確認できて、気分が盛り上がってきました。

 

いざ、雲上の雪原へ

 

春のスキー場がどうなっているのか情報が少なく、どんな雪遊びが出来るのか正直不安でした。ところが、ゴンドラを降りてレストハウスまで行くと、すぐ横にそりゲレンデが設けられているではないですか。しかも、エスカレーターもそりも無料で利用し放題となっています。

そりのエリアは全長50メートルぐらいでしょうか。滑り始めると、あっという間に下についてしまいますが、エスカレーターで景色を見ながらぼーっとしているのも気分良しです。

 

数回滑るうちに、スピード調整や左右への進路変更の要領を少しずつつかんできたようで、いよいよ楽しくなってきます。

スキーウエアも長靴も持っていませんでしたので、少し雪で濡れてしまいましたが、子供と疲れ果てるまでソリ遊びに熱中できました。

ちなみにそり遊びをやっていたのは、私たち以外に数名だけでした(数時間で数名)。あとは、レストハウス前で雪だるまを作ったり、雪合戦してみたり。

かぐらで雪を見ながら優雅なランチ

 

レストハウスからは真っ青な空に映えるスキーエリアが見渡せ、そこでクーポンに400円追加してステーキセットとしゃぶしゃぶ丼を美味しくいただきました。昔はスキーと言えばカレーだったんですが。

まとめ

どうですか?このコストパフォーマンス?バス移動があるだけで外国人訪問のハードルはグーンと上がります。日本人であれば楽勝ですので、外国人の雪遊びデビューに、コスパの良いかぐらスキー場に案内してみてはいかがでしょうか。