パタヤでスペクタルショー「KAAN」を観たらすごかった!

こんにちは、ばんばんです。

週末は家族でパタヤ旅行でした。というのも先日の旅行フェアで「KAAN」というショーのチケットを購入したからです。

あまり期待せずに出かけて行ったのが良かったのか、これがなかなか面白かったのでご紹介しますね。

KAANとは

 

ばんばんも今回初めて知ったのですが、約2年前からパタヤで上演されているスペクタルショーとのこと。1,400人収容の専用シアターと合わせて、ビールで有名なシンハコーポレーションによって運営されています。

KAANとは主人公の名前で、図書室で歴史の本を読んでは居眠りするようなタイプです。ある日、KAANという名の本を渡され・・・。本の中に飛び込むように昔話のストーリーに巻き込まれていきます。

ロケーションとチケット

 

場所はパタヤビーチとジョムティエンビーチのほぼ真ん中にあるThep Prasit Road沿いです。

ソンテウだと下車してから歩くにはちょっと距離があるので、ソンテウチャーターかツアーに参加するのが良さそうです。 

海側から来た場合、Supalaiの大きなリゾートコンドミニアムを超えたらすぐです。金色のライオン像(シンハ)が迎えてくれます。

 

劇場がすごい

 

できて数年ということですので、まだピカピカ(というか、外観金ピカ)。そして巨大。

 

1,400人収容の劇場とは思えないほど舞台への距離が近いように感じる作りになっています。

ばんばんは一番安いカテゴリーのSKYを購入しましたが、すぐ横(それこそ1.5m横)は最高カテゴリーSTARの席でしたので、迫力を楽しむことができました。その席番?・・・K15でした。

ショーの見どころ

 

言葉は喋らず、身ぶりや叫び声で色々な表現をしています。また、体力系、綺麗系、お笑い系、CG系、炎、水、飛行等々いろいろなものを、これでもかというくらい連発してきます。ショーは1時間ですので、あっという間です。

 

感想とまとめ

ショーのレベルは高いと思います。

へーへーへ!すごーい!と言った感じ。 

ばんばんは500バーツという格安価格(シーズンオフ限定かな?)でしたので超満足でしたが、仮に1000バーツだったらどう?定価の2500バーツの価値は?と聞かれると、ちょっと微妙な気がします。

格安チケットを見つけられればオススメです。

ちなみにばんばんはバンコクで定期的に行われている旅行フェアの80%引きプロモーションで購入しました。