ibis Styles Khaosan宿泊記〜三拍子揃った良いホテル〜

こんにちは、ばんばんです。

コロナの影響で延期されていたタイ正月の休みが7月上旬に振替となったことで生まれた4連休。地方へ向かう道の大渋滞が予想されていましたので、バンコク市内で家族旅行に出ることにしました。

宿泊したのはAccorグループのibis Styles Khaosanです。

ibis Khaosanのロケーションと行き方

ホテルはバックパッカーの聖地カオサン通りの一本裏ラムブトリ通りに位置しています。カオサン通りほど煩くもなく、周りに食堂やコンビニも多数あり、ちょっと歩けばバンランプー市場と、ロケーション抜群です。

何よりも緑が多いのがいいですね。

BTSや地下鉄の駅からは離れていますので、タクシーでの移動が便利なのですが、どうしても!という方はチャオプラヤ・エクスプレス船のプラ・アーティット船着場から徒歩10分。もしくはラチャダムヌン通りを走る路線バスを利用することができます。

王宮周辺までは徒歩15分程度ですので、旧市街観光にはとても便利です。

ibis Khaosanのプール&レストラン

ibis Khaosanはもともとビエンタイホテルという老舗中級ホテルを改装して2017年にオープンしています。

建物自体はちょっとゴツくて昔っぽさが残ってますね。

ロビーのすぐ奥にプールとバーがあります。この色使いはさすがibis Styles!

左側にイスや机が多数準備されており、のんびりとしたいバックパッカーのニーズを掴んでいると思います。

通りに面しておしゃれなレストランSTREATSがあります。朝食会場にもなっていますが、夜は夜でなかなかおしゃれな感じ。

入り口がこれ!とりあえず、写真を撮りたくなりますが、、、ちょっと怖い・・・。

バンコクから4時間のチャンタブリーでもこの方にお会いしたような・・・。

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バーカウンターがあったり。

のんびりと食事やコーヒーが飲めるスペースがあったり。

このお店で夕食を一度いただきましたが、値段がとてもリーズナブルです。ホテルとはいえ、バジェット・トラベラーを相手にしていかないといけませんからね。

ばんばんが宿泊した際は、15%の割引券をいただきました。これで、サービス料/VATがほぼチャラになりますので、普通の食堂とほぼ同じ価格。

プラチナ会員のウエルカムドリンクとして、アルコールはシンハビールだけの提供となっていたのが少し残念。とはいえ、美味しく3本いただきました!

ibis Khaosanの部屋へ行ってみましょう

明るい感じの廊下が続いています。

チェックインの時は何も言っていなかったのですが、、、ファミリールームにアップグレードしていただいていました(感謝感謝)!

通常のスタンダードルームが28平米に対してこちらは40平米ありますので、家族3人には余裕の大きさ。

クイーンサイズベッドの手前に床置きのソファーがあって、その前はダンスができそうな広いスペースになっています。

子供が大好きな二段ベッド!最近娘の寝相が悪くて、よく夜中にキックされるので、別々に眠れるのはありがたい。

また、他の部屋はibisらしく窓が小さいのですが、この部屋はほぼ前面窓なので明るくて良かったです。TVとエアコンは二台ずつあり、トイレとシャワー、洗面台が全て別々なので大人数にはありがたいですね。

プラチナメンバー特典として、ウエルカムフルーツとお菓子をいただきました。さらには、冷蔵庫にあるソフトドリンク8本もフリー。ちょうど暑い週末だったので、このソフトドリンクもありがたかったです。

まとめ

バンコクに住んでいるとなかなかカオサン通りに泊まりに行く事はないと思いますが、旧市街歩きが楽しい最近はありですね。旧市街のホテルは比較的古いホテルが多い中、ibis khasanは改装したてで快適でした!

安価、清潔、便利と三拍子揃ったibis Styles Khaosanは合格。また泊まりに行きたいと思っていますが、次もファミリールームにアップグレードしてくれないかな?