新幹線がピンク一色!ハローキティ新幹線

こんにちは、ばんばんです。

訪日外国人が毎年のように伸びている中、知り合いが遊びに来るというケースも増えてきているのではないでしょうか。もしくは、海外在住の方が一緒に日本を案内するケースもあるかもしれません

ばんばんが外国人を日本に連れていってよかったなと思ったスポットを紹介していきます。

今回はばんばんがJR乗り放題切符「ジャパンレールパス」を使ってハローキティ新幹線に乗ってきた時の体験です。

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ハローキティがきたーーーっ!!

 

4月中旬に日本に行った際、新大阪から岡山までピンク一色のハローキティ新幹線に乗ってみました。ハローキティ仕様の新幹線は2019年4月は以下のようなダイヤで1日1往復運転されていました。

博多   広島   岡山   新大阪
6:42 8:13 9:57 11:13
15:38 13:55 12:38 11:29

さて、新大阪駅で列車を待つホームには心なしかアジアからの外国人観光客が多いような。

そして、11:13ついにピンクの新幹線が姿を現しました。もちろんみんなカメラを出して写真撮影タイム。

外から見るハローキティ新幹線の図柄解説はJRのホームページに譲りますが、青や緑といった色が多い新幹線において、ピンクはまさに異色ですよね。とりあえず、ほのぼのします。

いざ、ハローキティの車内へ

 

ばんばんたちが乗り込んだのは、3号車自由席です。

中もピンク一色でした。出入口、通路、窓といたるところにキティがあふれています。

では、車内探検に出発。隣の2号車に行ってみて気づいたのが我々が乗車した3号車は、本格的なデコレーション車両ではなかったと。。。ただし、2号車はかなりの乗車率でしたので、座席の確保を早めにしないといけませんね。

 

そして、特別車両である一号者車!意気揚々と乗り込んだものの、、、イベントといえば、大きな壁の前でアテンダントさんが写真を撮ってくれる程度で、半分は物販スペース。ハローキティグッズを多々販売していました。

まとめ

以前乗ったプラレールカーでは、プラレールで遊べたり、運転手の衣装を貸してもらって運転台(っぽいところ)で写真を撮れたりして、とても楽しかった記憶がありましたが、ハローキティ新幹線の特別車は、子供にはちょっと物足りないかなと感じました。

一方で、ハローキティが大好きなアジアからの観光客はとても楽しそうに写真を撮っていました。