バンコクの黄金仏を拝みにワット・トライミットへ

こんにちは、ばんばんです。

 旧市街散歩シリーズの続編です。中華街近くの黄金仏を見に行くのは、初めてタイ旅行に来た際にガイドブック片手に訪れて以来の再訪です。

 なぜ、行く気になったかって?そう、先日購入したMuse PASSで中華街博物館を見学できるからです。

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Golden Buddha

 現在はWat Traimitに祀られているGolden Buddhaですが、そもそものルーツははっきりしていません。

 というのも、1955年5月に新しい仏殿に引っ越すために吊り上げたところ落下して損壊。剥がれた漆喰の内側からこの黄金仏が現れたのです。

 2010年に現在の新しく立派な仏殿が完成しています。

ロケーションと行き方

 Wat Traimitはフアランポーン駅からほど近いチャルンクルン通り沿いにあります。中華街の中心からも歩いてすぐです。

 地下鉄で行く場合は、フアランポーン駅で下車して西へ向かい、運河を超えたところで左斜めに入っていくと右側です。

 

Buddaにご挨拶

 さて、ばんばんは中華街から歩いてきましたので、チャルンクルン通りから入っていきます。

 外に大型バスが数台停まっていたことからも想像できましたが、境内はかなり賑わっています。

 

 右側に大きな建物(塔?)があり、これが黄金仏なんだろうなあとは思いつつも、こんな立派な建物があった記憶は全くありませんでした。

 

 左側には観光客向けのチケット売り場があり、黄金仏40バーツ、中華街博物館100バーツとなっていましたので、ばんばんは40バーツのチケットを購入しました(以前は無料だったような気がしないでもない)。

 

 さて、黄金仏を拝むためには、塔の正面から3階部分にあたるところまで階段を登っていきます。

 

 そして、ご対面・・・。美しい!金ピカ!

いつものように娘の幸せと家族の健康をお願いしてきました。ところで、チケットは全くチェックされませんでした・・。

中華街博物館へ

 

 黄金仏の下の階は中華街博物館になっています。最近バンコクの歴史に非常に興味があるということで、楽しみにしてきました。

 

 ばんばんは、古い写真や地図をパネルで解説したコーナーを興味津々で見学してきましたが、それ以外にも見どころ満載。

 


部屋からお向かいさんとお話中

 
昔の中華街の生活を実物大の人形で再現していたり、ジャンク船があったり(正直、今もそんなに変わっていないのではと思ったりしました。それぐらい、中華街は古き良きバンコクを残していると思います)。

 

ラーメン屋台は今も変わっていませんね。

 

 最後の部屋には中華街全体の模型があったりと、写真ポイントがいっぱいで、みんな楽しそうに撮影していました。館内は、フラッシュ無しなら撮影OKです。

 

道の両サイドに路面電車が走っています。それ以外は徒歩か馬車。

 

インド人街に近い橋ですね。

 

20年前のビエンチャンを見るような・・・。

まとめ

 久々に行った黄金仏寺でしたが、ばんばんはまずまず楽しめました。ただ、みんなが楽しめるかは・・・微妙。

 お寺やバンコクの歴史にどれだけ興味を持っているのかという点につきるのではないかと思います。

 あっ、Muse PASS持っている方は必ずお出かけください。中華街散策の後にエアコンの効いた室内でのんびりできます。