CGM48のMV撮影地を全力で巡礼してみた

こんにちは、ばんばんです。

2021年の12月、チェンマイに10日以上滞在していました。

目的は、、、CGM48のMV撮影地巡礼をすること。以前BNK48の映画「Where We Belong?」の聖地巡礼をやってあまりにも楽しかったので、今回は第二弾です。

CGM48の概要は他のページに任せるとして、ここでは三曲のMV撮影地紹介に集中しますね。

関連記事

こんにちは、ばんばんです。 2019年に公開されたBNK48の映画"Where We Belong(邦題:私たちの居場所)"のロケ地になったチャンタブリーに行って聖地巡礼してきました。古く美しい街並みが、暗くもの悲しい雰囲気の映画にと[…]

Chiang Mai 106

Sitaがセンターに選ばれたCGM48のデビュー曲はNGT48の「MAXとき315号」をもとにした「Chiang Mai 106」です。

チェンマイとその隣町ランプーンをつなぐ国道106号線を歌のタイトルとしています。

このMVではチェンマイの美しい景色がふんだんに盛り込まれ、さながらチェンマイのプロモーションビデオのような感じになっています。

Chiang Mai 106のMVへのYoutubeリンクはこちら

国道106号線沿いの並木道

チェンマイから南へ15キロほど行った地点で撮影が行われています。このあたりはサラピーというエリアで、ワット・サラピーというお寺を過ぎて数百メートルぐらいのポイントです。

MVのメイキングビデオに左の家が映っていましたので、この場所で間違いないと思います。この場所を通行止めにして、スモークを炊いて撮影したと思うと感慨深いです。

この並木道では、キャプテンAomとセンターSitaが率いる濃紺チームの撮影と、全員でのダンスシーンが撮影されています。濃紺チームの場面で後ろの看板の屋根が少し映っているのが確認できます。

この撮影ポイントは、国道106号線の中でも木が鬱蒼と茂っており、少し先にカーブがあるのも選ばれた理由ではないでしょうか。

自転車でチェンマイに戻る際に吠えながら近寄ってきた野犬に噛まれ、病院へ直行。狂犬病予防ワクチンは5回も接種しないと行けないので、野犬にはくれぐれも注意してください。自転車で普通に走っていても、飛びかかって噛みついてきます・・・。

場所 ターペー門から約14キロ。ワット・サラピーの先、Google Mapでは緑地。
行き方 自転車で90分程度。または、クアレック橋付近から出るランプーン行き青ソンテウ利用。

ワローロット市場

Fortune率いる赤チームがピン川に面したワローロット市場周辺で撮影をしています。

FortuneとAngelが手を繋いでピン川にかかる橋を渡って来ます。

後ろに見える漢字で書かれた看板が印象的なシーンで、この歩道橋を駆け上がります。

モン族マーケットで4人全員が揃いました。赤と黒を基調とした独特の色使いです。

なんの変哲もないとはいえ、緑色が印象的な路地で踊るシーンはここで撮影されています。

場所はモン族市場から東南東に伸びる路地になります。

場所 ターペー門から東へ1キロ。
行き方 徒歩15分。

ドイステープ

支配人Izurinaが率いるピンクチームはドイステープ周辺で撮影をしています。

ドイステープはチェンマイ観光で一番人気と言っても良い場所で、チェンマイを見下ろす山の中腹に黄金の仏塔が立っています。

ここはドイステープの駐車場で、お土産屋さんが立ち並んでいます。

ここで撮影されたのではないかと考えているのですが、全く同じお店を発見できませんでしたので、建て直されたのか、ひょっとしたら別の場所で撮影されたのかもしれません。

チラッと映る石垣なんかを見ると、さらに山奥へ進んだモン族の村のような気もします。

場所 ターペー門から西へ約18キロの山上。
行き方 チャーンプアック門から出ている乗合ソンテウで約40分。登山道もあり。

フアイ・トゥンタオ

市街地の北側に山を望む美しい湖があり、週末は多くのチェンマイ市民で賑わいます。ここでは、Marmink率いる水色チームが撮影をしています。

日本と見間違うような美しい景色のダムの上でパフォーマンスしていましたね。

藁で作った巨大ゴリラは定番の写真撮影スポットになっています。

全部で3頭作られていて、上まで登ることもできます。

水田の中の木道。

ただ、メンバーが駆けてきた木道に比べるとかなり小さくて、正直ここ走れない・・・。

場所 ターペー門から北北西へ約15キロ。
行き方 自転車で約70分もしくはソンテウをチャーター。

ターペー門

チェンマイ旧市街を囲んでいた城壁に設けられた東側の門。イベントが頻繁に行われてとても賑やかな場所です。

城壁の外側から旧市街方面を見るとこんな感じ。

MVでは門の外側の広場で、市街地をバックにダンスしていました。Sitaが「いくよ」ってうなずくシーンが印象的。

 

Melon Juice

セカンドシングルは、SitaとKaningがダブルセンターに選ばれたMelon Juice。この歌はHKT48のメロンジュースがもとになっています。

Melon JuiceのMVへのYoutubeリンクはこちら

MVの撮影は現地の若者に人気のチャンモイ通り周辺で行われました。この写真はMVに何度も登場する印象的なウオールアートと階段です。

チャンモイ通り沿いにはおしゃれな雑貨店やカフェが多くあり、写真の2店(左:雑貨店、右:カフェ)は平日でも若い人で賑わっています(近くの宿に宿泊していたので、毎日横を通っていました)。

雑貨店のシーンは多分ここだと思われます。また、この横断歩道を渡っているシーンも確認できます。

こちらが大人気カフェ「Brewginning coffee」。

掲示板の内容は変わっていますが、設置してある机が同じですね。Pepoがスケボーやったのもここの前でしょう。

場所 ターペー門から北北東へ数百メートル。
行き方 徒歩5分。

Mali

三曲目のシングルはCGM48初となるオリジナル曲でジャスミンを意味するMaliという曲です。センターはMelon Juiceでダブルセンターに抜擢されたKaningが選ばれています。

CGM48に入った頃は垢抜けない田舎の少女だったのに、一人でセンターを張れるようになるとは成長したもんです(涙)。

MaliのMVへのYoutubeリンクはこちら

Maliの撮影は旧市街中心にある、3つの博物館を使って行われています。

美しい洋館が印象的な全体のパフォーマンスは「ランナー郷土史博物館」の前で行われました。2021年12月現在は残念ながら改装中で入場できませんでした。

センターのKaningを中心としたストーリーは「チェンマイ文化芸術館」で撮影されています。

メンバー二人が伝統舞踊を踊っていた古い仏塔が中庭にありました。ちょっと感動。

Kaningが踊ってる仲間を覗き見するために顔を出す木はこれかな?後ろの煉瓦屋根がそれっぽいです。

仏塔横の入り口もMVに登場していました。

Kaningが転落して怪我をした階段。っと思っていたら、左右が逆でした。一般公開されていないエリア同じような階段があるのでしょう。

怪我をして松葉杖で歩く廊下。夜と昼では雰囲気が異なりますね。

参考までにこの美しい洋館は、以前チェンマイの役所だった建物ですが、現在は文化・芸術を学べる博物館になっています。

メンバーがさまざまな民族衣装をまとって舞っていたのは、ここ「チェンマイ市歴史館」の中庭です。Izurinaは勇ましく太鼓を叩いていましたね。

まとめ

今回チェンマイに来たのは、この聖地巡礼をやってみたかったから。

自転車で数十キロを疾走し、犬に噛まれ、ドイステープを下り、筋肉痛に悩まされてきました。

ただ、、、やり終えたという達成感は最高。

コロナの影響で、チェンマイもCGM48も元気がないけど、遠くバンコクから応援しています。

早く以前の生活に戻って、会いに行けるアイドルの活動ができますように。

動画もぜひご覧ください。