センタラグランド・ラップラオ宿泊記〜BTS開通でとても便利に!〜

  • 2021年4月13日
  • 2021年10月9日
  • ホテル

こんにちは、ばんばんです。

アコーホテルのプラチナ会員としてほとんどの滞在をアコーに集中させてきていましたが、ここのところの激安ホテルプロモーションを見つけてはチョコチョコと浮気気味。

ペニンシュラ、グランドハイアットに続いてセンタラグランドに浮気(宿泊)してきましたので紹介しますね。

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センタラグランド・ラップラオ概要

開業したのは1982年と40年近くも営業している老舗ホテルです。セントラルショッピングモールに隣接し、こンベンションセンターを併設していますので、コロナ前は多くのお客さんで賑わっていたことと思います。

このあたりは、PTT(タイ石油公社)、SCG(サイアムセメント)、THAI(タイ国際航空)、SCB(サイアム商業銀行)など、タイの産業界を代表する企業が本社を構えているので、会議やパーティ需要もそこそこあるということなのでしょう。

また、ドンムアン空港にほど近いという点も高ポイントですね(1982年当時はドンムアン国際空港への高速道路は開通前で渋滞が半端なかった)。

ハイアットやアコー(ソフィテル)と提携してホテルのその名前を冠していましたが、2012年から独自ブランドのホテルとして営業しています。

ホテルはウィパワディ・ランシット通り沿いにあり、ドンムアン空港までは車で15分程度でアクセスできます。

2006年に地下鉄MRTが開業しパホンヨーティン駅ができましたが、歩くとちょっと遠い感じ。

2020年にセントラル・モールに直結する形でラップラオ5叉路駅が開業し、ホテルから濡れずにBTSに乗ることができるようになりました。

合わせてMRT駅へアクセスする高架歩道も整備されたので一気に便利なホテルへと躍進です!

公共エリアを散歩してみる

車寄せからロビーに入ると、高い天井から立派なシャンデリアが下がっており、「おっ!」と思わせる雰囲気はさすが老舗高級ホテル。

最近の新しいホテルはロビーがこじんまりとしていることが多いですからね。

スイミングプール、フィットネス、スパはロビーの下の階に集まっています。プールは緑豊かな中庭にあって、ちょっとリゾート風でいい感じ。

コロナ後のホテル再オープン記念として宿泊料金と同額の飲食クレジットをいただきましたので、夕食は2日連続でイタリアン!

センタラグランド・ラップラオのホームページでレストランを検索してみると日本料理、中華料理、ベトナム料理等々全部で10種類のレストランとバーが掲載されています。

ただ、営業再開後すぐのこの週末に夜の営業をしていたのは、イタリア料理のDon GiovanniとルーフトップバーのBlue Sky Barの2店だけだったんですよね・・・。

ということで、2日連続でイタリアンを美味しくいただことになったわけです。

プレミアム・スイートルーム

今回は45平米あるプレミアムスイートに宿泊してみました。

娘が受験間近ということで勉強しない言い訳を与えないためにも、ちょっと奮発(とはいえ、朝食に加えて2250バーツの飲食クレジットがついて税込2600バーツぐらい)。

リビングルームは独立していませんが、ちょっとしたリビングスペースがあります。

ベッドの右奥には広々としたガラスのテーブルがありますので、パソコン作業やお勉強もばっちりです。

娘が勉強中、ばんばんはソファーでゴロゴロ。

立派なバスタブ、トイレ、シャワーブースと十分な広さがあります。

ただ、両方のパーティションを閉めるのが結構面倒(設計上あまりよく出来ていないと思う)・・・。

開業から40年のホテルというと水回りを心配したくなりますが、新築同様の完璧な水回りでしたよ。

まとめ

MRTやBTSが開通するまでは、車での移動を考慮する必要があるホテルでしたが、現在は劇的改善。

BTSスクンビット線とMRTが交差するAsokeやMochit同様にどこにでも1本で行くことができるとても便利な立地に変貌しています。2021年開業予定のバンスー中央駅までMRTで3駅ととても便利。

しかもセントラル・ラップラオモール(スーパーあり)に直結していますので、食べ物に困ることはありません。

ただ、僕らの味方セブンイレブンがちょっと遠い感じ(BTSを超えて、MRTへ行く途中)かな・・・。欠点といえばそれくらいかなと思わせる良いホテルでした。

日本料理店がオープンしたら改めて泊まりに行こうかな。