バンコクの猫カフェCaturday Cafeで猫さまと戯れる

こんにちは、ばんばんです。

基本的に猫が大好きで、子供の頃は必ず家で猫を飼っていました。そんなばんばんの娘ももちろん猫好きということで、バンコクで(おそらく)一番有名な猫カフェに行ってきました。

猫に囲まれて至福の時間を過ごしてきましたので、2020年9月現在の様子をお伝えしますね。

Caturdyay Cafe概要と行き方

この猫カフェはBTSのラチャテヴィー駅から徒歩1分。

階段降りたら10メートルほどでCoCo Walkという商業エリアの駐車場に入る入り口があります(上の写真)。あとは、看板にある通り右へ50mです。

Caturday Cafeが見えてきました。噂通り人が並んでいます・・・。実はばんばんが出かけたのは祝日の13:00過ぎだったのですが、10人ほど並んでいて30分待ちと言われ・・・。

翌土曜日の開店時時間11:00に出直しました。

かわいいデコレーションしかありません。良かった一人じゃなくて・・・。

猫さまも今日の客を見定めている感じ。

Caturday Cafeのシステム

入場する際には、手をしっかりと洗って靴を脱いで店内に入ります。

その際に上のような注意事項がありますので、ちゃんと読んでくださいね。簡単にいうと「抱くのと、ご飯をあげるのは禁止で、優しくしてあげてね」という感じです。

【お店のシステム】

  • 入場時にひとり200バーツのバウチャーを購入して飲食に利用
  • バウチャーは当日限り有効で余った分の払い戻しはなし
  • 猫餌はバウチャーでは購入できない
  • 基本的に時間制限はないが、待ちがでている場合は90分間

 

こんな感じの猫餌(40-55バーツ)を購入すると猫さま達がワサワサ寄ってきます。特に朝一番は大人気者になること必至なのでお勧めです。チュルチュルした猫ゼリーの方が人気でした。

Caturday Cafeにて猫と戯れる

軽食とドリンクをオーダーしても出てくるのがとても遅いので、気にせず猫と戯れましょう。

綺麗どころは仲良しみたいですね。

こちらは入り口横の椅子で朝から寝てます。お店の従業員さんの近くがいいのかな?

朝一番で他のお客さんが来る前だったので、猫さまたちを独占。というか、猫さま達に独占された。

店内は決して大きくはありませんが、猫と密になる感じで居心地は良し。

凛々しい猫男爵たちの絵画が飾ってあります。

奥の壁一面は古いテレビ。実はこれ、中は猫の寝床があるので、たまに猫がテレビ画面の中を歩いてます。

座布団。かわいいです。

たぶんこの猫さまが一番僕らをそばに置いてくれたご主人様。楽しい時間を過ごさせていただきました。

かわいい猫たちの写真集

この先は猫好きによる猫好きのための写真集です。

左の猫は小さいけどかなり賢い。右はちょうど目の前で爪カリカリを見せていただいた。

右の白猫は高貴な感じ。

左の猫様は黒目が大きくて素敵。

寝ます。

寝てます。

なんだよー。

ぐでーっ!

なんでこうも眠いんだろう・・・。

そして、ばんばんが一番かわいらしいと思った猫さまがこちら。ちょっとブサイク系なんだけどね・・・。

そして、、、ちょっと小さめのタライにスポッとおさまる猫さま。ずっとここで寝ていたと思う。かなりはみ出してるから腰とか痛くないのかな?

まとめ

チェンマイで猫カフェに毎日通って以来ずっと行ってみたかったバンコクの猫カフェ。こちらの方が大規模で猫の数も多くて食事もおいしかったです。

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ただ、チェンマイのこじんまりした猫カフェはそれぞれの猫の名前や性格までしっかり覚えたのに、バンコクでは規模が大きい分そこまでは難しいのかなという印象でした。

チェンマイがお気に入り猫を見つけて通うのに対して、バンコクは浅く広くお付き合いするという感じですね。

さあ、あなたはどちらがお好き?