BNK48だけを追いかけた週末

こんにちは、ばんばんです。

この週末はばんばんたちでも行けそうなイベントがいくつかあったということで、娘と一緒に、3日連続でBNK48を追っかけてみました。

BNK48ミニコンサート

金曜日の夕方、Gateway EkamaiというショッピングセンターのMini More Marketというイベントの中でBNK48のミニコンサートがありました。1ヶ月前ぐらいから店内に告知の看板が立てられていたので、見に行くのを二人で楽しみにしていました。

今回のイベントに来ていたのは、SATCHAN、RATAH、STANG、NINE、MYYU、OOMの6人で、1期生はSATCHANだけ(つまり知っているのは一人だけ)というメンバーたちでした。

 

遅れて到着してしまったため、ステージ近くの良い位置で見られる訳もなく。吹き抜けになっているフードコートから見下ろしてみたり、ステージのやや後ろ側から後ろ姿を見たりという状況でした。

 今回は歩き回って、どんな人たちが見に来ているのかを観察していました。ステージ前には脚立と一眼レフを構えたコアなファン達が多く、ステージの真横近くではコールに燃えるこれまたコアな方々。下を見下ろすフードコートには小・中学生たちが陣取っていました。平日夕方ということもあって、制服を着た子供たちが目立ちBNK48の子供達への人気を感じました。

  • BEGINNER
  • Kimi no Koto ga Suki Dakara
  • BNK48
  • Kimi wa Melody
  • BNK Festival
  • Koisuru Fortune Cookie

曲は全部で6曲。BNK48は手持ちの曲が少ないので、いつも同じ曲になってしまいますね。とはいえ、その分盛り上がるのかもしれません。娘も楽しんだようです。

映画 Where We Belong

 

翌土曜日には、この週公開されたばかりの映画 Where We Belongを観に行ってきました。今回出かけたのは、サイアムスクエア横にあるMBK最上階のSF Cinemaです。なぜそこに行ったかというと、BTS沿線のSF Cinemaの中では少し安めの価格設定なんですよね。

200人くらい入れるそこそこ大きめのシアターでしたが、ほぼ満席でした。タイの映画館でここまで混み合っているというのは、ばんばんは初体験。BNK48人気恐るべしですね。

さて、映画はネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、JennisとMusicの女同士の友情や、自分の居場所を探すことがテーマの物語です。全体的に暗い感じで展開しますが、チャンタブリの古い町並みや夕暮れ時の美しいビーチの映像とマッチしていて、チャンタブリに行きたくなりました。娘はちょっと涙。

バンコクも一瞬ですが登場します。ちょうどその朝ポケモンを捕まえに行った東バスターミナル(Ekamai)や、映画館すぐ横のサイアムスクエアが出てきたのはちょっと嬉しかったです。

BNK48握手会

 

日曜日ははBNK Festival握手会に行ってきました。ほんとは、映画鑑賞券があればハイタッチ会に参加できるということで出かけて行ったのですが、入場できないと思っていたトレードエリアに何事もなく入ることができ、あれよあれよと握手券を購入してしまいました。

 

トレードエリアも盛り上がっています。

 

娘が大好きなPunの列に並びました。日本でAKB握手会に行った経験もなく、右も左も分からない中、、、娘に続いてPunと会話

  • ば:会いたかった!(日本語)
  • Pun:私もあなたに会いたかったです。(日本語)
  • ば:娘がPunのこと大好きだから私も応援してるからね(タイ語)
  • ば:だから頑張ってね!(日本語)
  • Pun:はい!頑張ります!(日本語)

 日常ではまずます普通にタイ語をしゃべることができるばんばんですが、喉のあたりがつかえたような変な感じでなかなか言葉が出てきませんでした。初恋の時のような感じといえばそうかもしれません。

 

娘も緊張したみたいで、握手するのを忘れ、Punから「握手する?」と聞かれたみたい。ということで、Punの写真をトレードエリアで購入して帰ってきました。また行きたいです。

まとめ

この週末はあえてBNK48三昧で過ごしてみましたが、ステージ、映画、握手会を経験するうちに、会いにいけるアイドルの楽しみってこういうことだったのかと、いまさらながら分かったような気がします。

BNK48は小・中学生から慕われていると言われているので、これからもこういった世代を大切にしながら頑張って欲しいと思います。