BNK48二期生のコンサート!BLOOMING SEASON

こんにちは、ばんばんです。

11月2日にBNK48 二期生だけによる初のコンサートがバンコク東郊のBITECで行われましたので出かけてきました。

よくここまで頑張って練習したねというぐらい笑い、涙ありのステージで、あまり期待していなかった分だけとても楽しめました。詳しくレポートさせてもらいますね。

BNK48 二期生とは?

恋するフォーチュンクッキーが大ブレイクしてBNK48が国民的アイドルになった後の2018年7月にステージデビュー。

二期生はきれいな子が多いと言われる中、一期生の圧倒的な知名度やキャラクター、ダンス練習期間の差もあってか、いまいち人気に火がつくということはありませんでした。

ばんばんの持つイメージも、なんかダンスがバラバラだし、正直名前と顔が一致するのが数名という感じ。

BNK48が一度トップに上り詰めてしまった直後(つまりこれ以上はない)というのも彼女達にとってはたいへんだったと思います。

チケット購入と会場への行き方

チケットはEvent Popというチケット販売サイトから10月12日に販売開始となりました。

ちょうどその日は家族でバリ島に旅行していたのですが、娘をキッズクラブに送ってパソコン前にスタンバイし販売開始時間を待っておりました。

いざ販売開始時間に購入画面に入ってみると、数千人待ち。席が購入できるのか不安になりましたが、約2時間後にばんばんの購入順番となり、無事に一番安いD席(1000バーツ)を購入成功です。

今回のコンサートは結果的に非常に良いコンサートだったのですが、二期生だけという点に不安を抱いていたのではないでしょうか。開始前に完売となったのはD席だけでした。

 

当日11月2日は14:00開場、16:00開演の予定となっていましたので、少し早めの13時頃BTSバンナー駅に到着し、歩いてHall 106へ向かいます。いつも握手会をやっているところですね。

 

隣のホールでは、BNK Cafeやグッズ販売、トレーディングゾーンが設けられ、以前の握手会よりは閑散とした印象。

 

ばんばん達も30分前には席について開演を待ちます。目の前のC席は売れ行きが良くなかったので、やはりガラガラです。

 

”次のシーズン”で開幕!

定刻より約15分遅れて開演。

最初の一曲目は二期生のデビュー曲とも言える”次のシーズン”、続けて”会いたかった”、”BNK48”、”BNK Festival”とテンポの良い曲を続けて盛り上げていきます。

途中、グダグダの(ばんばんのタイ語理解力では笑えない)MCが入り、数曲をアカペラで歌います。

ここはすごく練習したと思う。声量といい、全体のバランスといいとても良かった。舞台でイマイチだった二期生のイメージがここらでちょっと変化・・・。

CGM48キャプテンのAOM登場!

”君はメロディー”の最後でサプライズがありました。メンバーが舞台から前の方へ全員降りて来た後に、舞台の中央からさらにもう一人歩いてくる。

画面に大映しになると会場にどよめきと歓声が起こりましたが、ばんばんは誰か分からずに娘と「Noeyかな?」と会話。

そう、CGM48にキャプテンとして移籍したBNK48二期生だったAomが駆けつけたのです。

メンバー達も聞いてなかったようで、直後のMCでは「みんな舞台に降りるって練習したのに、誰だよ遅れてるのは?」みたいな冗談も飛んでいました。

ドタバタ演劇で娘は涙

ここで、メンバー達による劇が披露されました。かなり本格的に準備していたもので、途中3曲を歌いながら30分以上の熱演でした。

細かいストーリーは理解不足で説明できないのですが、観光客(か登山客)の仲間達が苦労しながら山を歩いていく中で、犬や熊達と出会い・・・最後はみんなたいへんだけど一緒に頑張ろうみたいな感じでした。ギャグ担当の天使も登場。

後半から、熱い思いを語る場面もあり観客もしんみりしている中、娘は涙拭いてました。きっといい話だったのでしょう。

途中メンバー演奏で”初日”や”LET U GO(映画主題歌)”が披露されましたが、ギターや楽器演奏もなかなかのものですね。相当練習してきたと思います。

アカペラ、バンド、ロック、ルークトゥン

今回のコンサートでは、最初と最後は通常バージョンで歌っていましたが、途中はほぼ自分たちのアレンジでステージをやっていました。

演奏なしのアカペラやギターやキーボードとの共演、ロック風まで。最後に大盛り上がりだったのは、タイ東北地方の演歌風に歌い踊ってたところかな。

今までのBNK48そのままではなく、自分たちらしさを出したいと考えた構成だったと思います。

アンコールは新曲”77の素敵な街へ”

アンコールは、10月30日に発表された新曲”77の素敵な街へ”。この曲の発表に合わせて応援練習イベント(ミックスの打ち方講習)を1週間連続でやっていた成果もあったのか、観客は大盛り上がりでした。

この曲の途中で、タイの全県を一人ずつ叫んでいくのですが、間奏中に終わらずに最後の3県は歌とかぶってしまっていました。ここはもう少し練習が必要ですね。

最後は”次のシーズン”をしんみりと

最後のMCでは、何人かのメンバーがマイクを持って感謝の挨拶。みんなの口から出るのは、感謝、感謝、感謝とBNK48二期生との絆がさらに深まったという言葉でした。

途中JUNEが舞台の前まで降りて挨拶する場面があり、まさか特別な発表か?と思ったと話したメンバーもいました。

そして、最後は一曲目に歌った”次のシーズン”をアコースティックギターでしんみりと。

まとめ

あらためてタイ人ファンたちの反応をFacebookで読んでみると、今回のコンサートに対しては非常に良い評価をしているように感じました。

顔と名前が一致しないばんばんが見ても、一生懸命頑張って作り上げたと感じたコンサートでしたので、応援してきたファンにとっては、かなり楽しめたはずです。

また、劇やMCで彼女たちの新しい一面を見ることができたのも面白かったです。行って良かったです。