バンヤンツリー・プーケット宿泊記〜380平米の豪華ビラ〜

こんにちは、ばんばんです。

もうずっと前の話ですが、アジアン・リゾートに関する本で特集されていたバンヤンツリー・プーケット。いつかは行ってみたいなあと思い続け、ついに夢がかないました!

もともとは5月に行こうと予約していましたが、コロナの影響で10月に延期。待ちに待ったバンヤンツリーです。

バンヤンツリー・プーケット 概要

世界の高級リゾートとして名を馳せるバンヤンツリーが最初に開業したのがここプーケットで、今から26年前の1994年です。バブルが崩壊し、アジア通過危機が起きる数年前という、もはや長い歴史がありますね。

現在はアコーホテルと業務提携していますので、アコーのロイヤリティプログラムのALL特典も利用できます。

バンヤンツリー・プーケットは空港から約20分のバンタオ・ビーチにあるLagunaエリアに位置しています。同じグループのAngsana Hotelやハワイでよく知られるアウトリガー、タイの名門Dusitホテルがある総合リゾートエリアです。

車寄せから入ると水をテーマにしたロビーが広がり、ロビー建物の向こう側には広大なラグーンが広がっています。このあたりはとても劇的なお出迎えですね。

チェックインはソファーにのんびりと座っていればやってくれます。とにかく広々。

ラグーン側にはおしゃれなバー。

朝食をいただくウオーター・コートへと続く廊下。

メインプールエリア

バンヤンツリー・プーケットのメインプールはTAIHEIという日本料理レストランに囲まれたとても印象的なプールです。この日は土砂降りで泳いでいる人はいませんでしたが・・・。

メインのエリアから橋をくぐって行くと細い水路が絡み合った南国風のエリアにでます。ビーチチェアが置いてあるのはこちらですので、のんびりするなら断然こっちになります。

ただ、このホテルは基本的には全室プール付きですので、ほぼ誰も泳いでいませんし、ばんばんも水着に着替えてこのプールに来ることはありませんでした。歩くにはちょっと遠いし、カートを呼んでも来るのに時間がかかるんですよね。

南国風プールの方は流れるプールになっていましたので、小さいお子さんは喜ぶかもしれません。

Grand Two Bed Room Villaへ

もともと予約をしていた部屋はBanyan Pool Villa(170平米)という安い方から二つ目のカテゴリーだったのですが、諸事情があってGrand Two Bed Room Villa(380平米)と数段飛び越してのアップグレードをいただきました。

えっ?諸事情ですか?

ある日を境に、一番安いカテゴリーと、一番高いカテゴリーしか空室が表示されなくなりました。これはBanyan Tree PhuketがASQ(海外からの入国者用隔離施設)に認定されたことに関係があるとは思いますが、もしかしたらただの改装かもしれません。

いずれにせよ、アコープラチナメンバーを安い部屋にダウングレードすることはありませんから、こうなったのかなあと。

ばんばん達が宿泊した部屋は広大な敷地の右端(紫色)のビラでした。よく言えばラグーンに近くて静かだけど、悪く言えばとにかくフロントが遠い・・・。

カート道の左側に同じタイプのビラが並びます。右側はラグーンです。

こちらが380号室の玄関。敷地内を移動するための自転車完備!

(Banyan Tree Phuket Web Siteより引用)

そしてこちらがGrand Two Bed Room Villaの間取り図です。2LDK+TV部屋+外のガゼホ(以下サーラー)。バスルームが2つにシャワーにいたっては5箇所あります!

いざいざ!中へ

玄関から入るとまずはかなりゆったりとしたリビング、ダイニング。上質な家具や内装で本当にリラックスできます。

リビング側から見ると、ダイニングの向こう側に小さなキッチンがあります。

大きな冷蔵庫に電子レンジ、オーブントースター、鍋等々が備わっているので、ちょっとした料理ができますね。ばんばん達も軽く済ませたい時は、外で買ってきた食事をここできれいに盛り付けていただいていました。

こちらがTV部屋。ソファーでTVを見たり、広いデスクでパソコン広げたり。ただし、部屋がちょっと暗いです。

こちらが、小さい方の寝室でツインベッド仕様。

小さい寝室横のバスルームの外にはこんなシャワーが付属しています。ばんばんはここが気に入って、毎回ここのシャワーを利用していました(つまり他の4箇所は未経験・・・)

雨は雨でまた良しですね。なかなかそんな経験できないし。

こちらがマスターベッドルーム。

大きなガラス戸を開けるとプールが一望できます。

マスターベッドルーム付属のバスルームは広大です。通路を挟んでシンクが分かれているし。

奥からトイレ、シャワー、バスタブ、そして写真に写っていませんが、バスタブの右側には屋外シャワーです。

終日過ごしたビラの庭

昼間は家族それぞれが好きな場所に陣取って過ごしていましたが、ばんばんはサーラーで終日過ごしていました。上の写真がそこからの景色です。

天井で回るファンの下でワインを片手に落合信彦の小説。極楽極楽。

プールの一角にはジャグジーがあります。かなり勢いよく出てくるのですが、スイッチを入れると熱いお湯も一緒に出てきますので、お風呂感覚で利用できますね。左奥には食事ができるテーブルが見えます。

夜になるとさらに良い雰囲気になり、ワインも進んでしまいます。

まだまだ夜は長いです。

バンヤンツリーの朝食

朝食はウオーター・コートいうラグーンを見渡せるレストランで提供されています。この日は生憎の雨でしたので、みなさん室内での食事となりました。

麺や卵のライブステーションも含めて、完全なビュッフェ形式とはなっていません。コロナ対策のために料理はスタッフにお願いして盛り付けてもらうか、すでに小分けされたサラダ、チーズ、ハムの小皿を取ってくるというスタイルです。

ビュッフェの鍋の手前がブロックされているのわかりますか?ただし、なぜかベーコン一品だけは自由にどうぞというスタイル。謎でした。

サラダやデザートもこの通りに盛り付け済みです。

牛乳やシリアルは普通に提供です。

基本的にはどれもとってもおいしいです。食材の質が良いんだろうなあと思いますが、牛肉のマッサマンカレー(左下)は絶品でした。

まとめ

念願のバンやツリーが豪華ビラにアップグレードされてとても楽しめました。

滞在した3日間はほぼ終日雨が続くという悪天候でしたが、自分のプール、自分のジャグジー、自分のサーラーでのんびりするだけなので、雨でもほぼ問題ありませんでした。

むしろ、せっかくプーケットまで来たんだから出かけなきゃというモチベーションが湧かなくて良かったと思います。あえて言えば、プールが冷たかったことかな・・・。

宿泊費が高いのでなかなか行くことはできませんが、季節の良い時に(アコーのポイントでも使って)改めて行ってみたいなと思いました。噂の朝食シャンパンにもトライしてみたいし。

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