バンコクマラソンに挑戦

こんにちは、ばんばんです。

11月7日に第32回バンコクマラソンが開催され、ばんばんも大勢のランナーと一緒にバンコクの旧市街を走ってきました。

事前の準備、行き方、当日の様子をレポートしますね。

当日までの準備編

ばんばんのケースでは会社が参加者を募って、事前登録、支払い、前日のシャツ受け取りまで全てを準備してくれました。

すみません、本人未経験のため、偉そうに詳細を記載することを控えさせていただきます。一部想像ですが・・・。

バンコクマラソンやチケットオフィスのWebサイトで登録、支払いを済ませると、バーコード入りの登録受付書がメールに送られてきます。大会前日にこれを持参して国立競技場付近の指定場所でシャツやゼッケンを受け取りに行くというのが、正しい手順のようです。会場ではMarathon Expoが開催されていました。

マラソン会場への行き方

ばんばんは会場にほど近いMRT Sam Yot駅至近のホテルに宿泊しました。ここからであれば、マラソン会場まで徒歩15分程度ですので、早朝もギリギリに起きて会場に出かけ、マラソン後にホテルで朝食を食べることが可能です。

一般的にはMRTも走っていない時間ですので、タクシーで行くことになると思います。行きはどこまで入れるのかという問題はありますが、朝4時半頃はそれほど付近の渋滞はありませんでした。

ただ、マラソンは6時頃に終了するようにスタート時間が組まれているので、帰りのタクシーは厳しいかもしれません。

バスやMRTも動き出していますので、それも選択肢のひとつとするか、旧市街のローカル店で朝ごはんを食べて帰るというのもいいかもしれません。

スタート・ゴール地点を観察

 

金属探知機のあるセキュリティーゲートをくぐって会場に入ると、食事や飲料を提供するテントや無料マッサージのテントがあちこちに立っています。

まだ言ってませんでしたが、ばんばんは娘とMicro Marathonの5kmに参加しましたので、スタート時間は5:15です。上の写真は4:45ぐらいで、そろそろスタート地点の案内を始めた頃です。みんな写真を撮りあったりと、のんびりムードです。

 

スタート地点は10km/21km/42kmとはやや違って、防衛省横の道からとなります。まあ、おまけのようなプログラムですから。

 

右側が立派な洋館の防衛省で、正面が王宮です。

時間が近づくにつれMCのお兄ちゃんがテンションを上げていき、カウントダウンで5:15にスタート!

最初の5分ほどは人が多すぎて走ることができませんが、王宮前広場の半分くらいまで来ると、道も広がってようやく走れるようになります。

交通規制されているラチャダム・ヌン通りを東に向かい、民主記念塔を目指します。途中最初の給水ポイントで、ほぼ全員水もらってました。ちなみのこの日の最低気温予想は25度。

いよいよ民主記念塔が見えてきたあたりで、娘が「足が痛いからもう無理」と早くもギブアップ宣言・・・。ここまで約1.5kmでしょうか。ここからは手を引っ張りながら歩きます。

 

民主記念塔を超え、マハカーン砦の交差点で左折し、プラスメン通りに入っていきます。二つ目の給水ポイントを超え、途中のサムセン通りからは10km以上の参加者達も合流し、道はさらに賑やかになります。

沿道には、タイの民族衣装を来て応援するグループも現れました。ライトアップされたプラスメン砦で道は左にカーブして、王宮方面を目指して最後の直線です。

 

ピンクラオ橋をくぐって王宮前広場へと入っていきます。6時前のこの時間にちょうど空が明るくなって、美しい王宮が浮かび上がりました。

 

そして、防衛省の横でゴール!結局半分以上は娘を引っ張って歩いていましたので、53分かかりました。

帰る頃には周囲の交通規制も解かれ、道も賑やかに。写真左下の円形は、完走記念のメダルです。

まとめ

だいぶ前に参加したパタヤマラソンに続いてのマラソン参加でしたが、楽しかったです。

タイでは各地でマラソン大会が開催されていますので、それに合わせて旅行するのも楽しいかなと考え始めたばんばんです。