チェンマイのアート・イン・パラダイスは期待以上に楽しめる!

こんにちは、ばんばんです。

年末休暇でチェンマイに行くにあたって特に観光ツアー等を予約せず、生活するようにプラプラするというコンセプトで毎日を過ごしていました。

そんな時バンコクで購入した博物館パス”Muse Pass”のWebサイトをチェックすると、チェンマイでもArt in Paradiseという施設で利用できるとのこと。しかもちょっと高めの入場料金を設定しているので、Muse Passを持って出かけてきました。

全く期待せずに行ったのが良かったのか、かなり楽しめました。ここ、お勧め!

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ロケーションと行き方

 

アートインパラダイスは、ナイトバザールから800mほどチャンクラン通りを南へ行ったところにあります。歩いても10分程度の距離です。

ばんばん達は郊外のラチャプルック御苑からここへ向かいましたので、Grabを利用して20分程度で到着です。

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外観はヨーロッパ建築を思わせるような重厚な建物風でびっくりしました。入り口付近には外からも中からも入れるゆったりとしたカフェがあります。

チケットはMuse Passの一択!

 

アートインパラダイスのチケットは、タイの物価からすると”ウッ!”と一瞬躊躇するぐらいちょっと高めの価格設定がされています。外国人400バーツはともかくとして、タイ人でも200バーツとなっています。

ただ、ここでもバンコクで購入した博物館1年パスであるMuse Passが大活躍!

チェンマイ のアートインパラダイスに行きたいと考えている方は、ぜひ購入しておきましょう。また、チェンマイ のラチャプルック御苑も同様に利用可能です(そもそも299バーツですので、ここで使うだけで元が取れてます)。

アプリをダウンロードすると・・・

入り口でチケットを購入するとWiFiパスワードとスマホアプリダウンロードの説明書が渡されます。どうも特別な持参したスマホにアプリをダウンロードして写真を撮ると、すごい事になっていると受付の方が教えてくれました

入場前は「ふーん」でしたが、レッツゴー!

いざ、アートインパラダイスの世界へ

 

中は3階までアートの展示室になっていて、全部遊ぶと1時間ぐらいかかります。スマホアプリで遊ぶ以外にも、上のような冗談っぽい絵があったりします(絵の中の水が床に溢れてる・・・)。

 

展示スペースの四方の壁に絵が描かれていて、床には「ここで写真!」みたいなマークがされています。

 

上の写真のように適当な位置から写真を撮ると正直よくわからないんですが、、、

 

所定の位置から撮ると、まさに地下神殿へと続く階段が現れます。右上の火吹き写真の火もアプリ上では激しく変化!

 

上の二枚の写真。棺の前に立っていると、(アプリ上で)横から手が伸びてきて、棺の蓋をパタンと閉めてしまいます。あくまでもアプリ上だけで、立っている本人は、写真を見るまでどうなっているか分かりません。写真を撮っているのも楽しいし、撮られている方もワクワクです。

 

下の写真も含めてぶら下がり系3連発。写真撮られている本人は、それっぽく床の上に寝そべっています・・・。

 

右上は、アプリ上だけコインが大量発見!(本人は知りません)

浮遊系2連発。見事に飛んでいるように見えますよね。

3階まで展示場があるぐらいのボリューム感ですので、もういいかなというぐらいには楽しめます。ボチボチかなと思い始めた頃に、なぜか街の模型があって終了です。

まとめ

今回、Muse Passがあるから行こうという程度で「全く期待せずに」出かけて行ったこともあって、娘と1時間たっぷり楽しめたことに驚きました。タイ人からも200バーツを徴収するからには、それなりの理由があるのですね。

アート・イン・パラダイスはチェンマイの他には、バンコクとパタヤにもありますので、チャンスがあれば出かけてもいいかなと思います。ただし、大幅割引をお願いしたいです。できれば、Muse Passに参加してくれないかな。