バンコクワンデートリップ:北部近郊の博物館巡り①「空軍博物館」

こんにちは、ばんばんです。

 バンコクに寒波がやって来た12月のある日、バンコク近郊の博物館巡りに出かけました。

 寒波は関係ないじゃないと思うでしょ?いやいや、歩いて巡ってきたんです。今回は道中の紹介は置いといて、空軍博物館の様子をレポートしますね。

ロケーションと行き方

 タイ空軍博物館(Royal Air Force Museum)はドンムアン空港の敷地内にあります。ずっと行ってみたいと考えていましたが、行き方が面倒だったので二の足踏んでたんですよね。

 ドンムアン空港なら簡単じゃない!と言われそうですが、この博物館は、民間ターミナルから滑走路を挟んで反対側に位置しており、基本は路線バスかタクシーのみとちょっとハードルが高かったのです。

 ただ、2019年12月にBTSがカセサート大学まで延伸されたことで、ここ数年酷かったBTS工事渋滞も緩和されハードルが少し下がった感じです。

 

 カセサート駅から北へ約10キロですので、タクシーでも100バーツ程度。安く行くなら路線バス34、39、503に乗れば博物館まで運んでくれます。ばんばんは徒歩2時間でした。

 朗報:タイ空軍博物館の目の前に駅を建設中です。特に急いでないという方は、来年の開通後をお勧めします。

空軍博物館に入場

 

 中央の本館は現在改装中のようで、「入り口は右」という案内にしたがって行くと、旅客機のドアのようなものがあり、「ココ」と書いてあるではないか。ただ、開かない・・・

 

 開くまで待つかなと近くのベンチで座って休んでいたところに通りがかった掃除のおばちゃんに「まだ開いてないの?」と聞いてみると、「そこの入り口を思いっきり強く引いて入れ」とのこと。そうか、引きが弱かったのか・・・。

 

 受付は無人・・・。館内もばんばん一人・・・。

 

 貴重な古い日本製の飛行機を誰でも触れそうな感じで展示していて大丈夫なんだろうか。

外にはさらに大きな空軍機を展示

 

 展示室から外に出ると、そこにはさらに大型の空軍機がいっぱい展示してありました。オー!タイ空軍のB737だ!といきなりテンションがアップ!(ただし工事中で近づけず)

 

 空中戦で活躍しそうな戦闘機があったり・・・

 

 いかにも空軍機風塗装の貨物機があり、中も自由に見学できるようになっていました。コックピットを覗いたり、貨物室を覗いたりできます。

 

 貨物室はちょっと痛みが激しい感じです。

 

食堂はオレンジジュース推し!うまい!

 

 早朝からここまで飲まず食わずで歩いて来ましたので、空軍博物館の食堂でちょっと休憩です。

 とはいえ、ガッツリと食べたい訳でもなかったので、焼売を食べることに。すると、そこのおばちゃんがオレンジジュースをグイグイ推してくる。うん、オレンジジュース頂戴!

 氷でよく冷えたオレンジジュースは35バーツとかなり高めの値段設定だったけど酸味と甘味が程良い感じで美味しかったです。焼売は10個で40バーツと言われたけど、5個を20バーツで購入。これもOK。

アユタヤへ歩けるかの挑戦中

 実は今回の博物館巡りは、バンコクからアユタヤへの行き方に「徒歩」を加えてみたいということで始めたチャレンジ。

 数ヶ月前からすでに2回歩いてバンコク中心部を抜けたので、今回はBTSモーチット駅からのスタートとなった訳です。

1日目:王宮前広場〜中華街〜バンコク中央駅

2日目:バンコク中央駅〜ボーベー市場〜モーチット駅

3日目:モーチット駅〜空軍博物館〜チョクチャイ博物館

まとめ

 ずっと行きたかった空軍博物館にようやく行くことができましたが、BTSの延伸を睨んでの改装中の展示が多かったので、少し消化不良でした。

 既存展示にはシュミレーター風のものもありましたが、故障しているものも多く、また、各飛行機についてはもう少し説明を加えて欲しいなあと感じました。

 これも、BTSの延伸によって来客が増えるにつれて徐々に改善されていくと思われます。

 みなさん、行くならBTS延伸を待ちましょう!

住  所:171/733 Phahonyothin Rd, Khlong Thanon, Sai      Mai, Bangkok 10220
開館時間:8:00 – 15:30
休館日 :月曜日
料  金:無料
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